「オンライン面接」に使えるメイクテクニック(後編)

オンライン面接に使える〜メイク編〜後編をご紹介します!
(前編はこちらから!)

オンラインだけでなく、対面の面接でも使える情報も盛り沢山です。
面接のメイクは、“学生の自分”ではなく、もう社会人になっている自分をイメージし、社会人としてのメイクを心かげましょう!

 

■まつエクはほどほどに!
 まつ毛エクステをつけている方は、ほどほどにしておきましょう。 あまりにもバサバサだと、瞳に光が入りにくく、目に影が入って覇気のない表情に写ってしまいます。 まつ毛エクステをつけていない方も、ビューラーでまつ毛を上げておくと、瞳がキラキラとして覇気のある活き活きとした表情に写ります。

 

困り眉にならないように!
 眉毛の角度ですが、眉頭が高く、眉尻がかなり下がっていて困ったような顔になっている方をよく見かけます。 眉尻が上がりすぎるのも怒ったようなイメージになってしまいますが、眉尻があまり下がらないように意識しましょう。 困り眉になってしまうと、自信なさげで頼りない印象に見えてしまいます。

前髪は目にかからないように!
オンラインでは特に顔に影が入りやすいです。カメラを鼻より下に設置してしまうとどうしても顔が下に向き、前髪で顔に影が入りやすくなります。 カメラの位置を工夫したり、前髪は斜めに流すか、まとめてしまいましょう。 ピンが見えるようにピン留めなどしないように気を付けましょう。

 

■ピンピンはねる毛はワックスでおさえる。

髪をまとめたり、ハーフアップにしたりすると思いますが、画面越しだとピンピンとはねるアホ毛というものが目立ちやすくなります。 それだけでボサボサな印象に見えかねないので、ワックスでおさえておきましょう。 ハーフアップにする方で、毛先が乾燥でまとまらない方は、ヘアオイルを毛先のみにつけるとまとまって見えます。

いかがでしょうか?ぜひご参考になさってみてくださいね!

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「オンライン面接」に使えるメイクテクニック(前編)

​今回は、オンライン面接に使える〜メイク編〜をご紹介します!

オンラインだけでなく、対面の面接でも使える情報も盛り沢山です。
面接のメイクは、“学生の自分”ではなく、もう社会人になっている自分をイメージし、社会人としてのメイクを心かげましょう!

 

■鏡ではなく、画面を見てメイク!

オンライン面接では何より、画面に写ってどう見えるか?が一番大事になります。
鏡を見てメイクするより、画面を見てメイクする方が間違いありません。 特にチークの濃さなど、鏡で見ていたらちょうど良い感じだったのに、いざオンライン面接が始まって画面に写ったら、すごく濃く写ってる!なんてことも。 PCの画面などでは、メイクが濃く写ることがあるので注意しましょう。

 

■クマや吹き出物は絶対に消す!

クマがあると不健康な印象を持たれ、吹き出物があると生活習慣の乱れなどを感じさせ、清潔感に欠けてしまいますよね。
そんなときはファンデーションに頼るのではなく、コンシーラーに頼りましょう!
茶グマにはオレンジ色のコンシーラーが有効。( 詳しくはこちら)
また、明るい色のコンシーラーで、口角の影やくすみを消すと口角が上がって見え、にこやかに見えるのでオススメ!(詳しくはこちら

 

■チークはうっすら!
顔に血色を出そうと、チークを濃くしてしまう方が多く見受けられます。 チークが濃くなってしまうと知的さが失われてしまうので、うっすらと入れるようにしましょう。


■リップはローズピンク色がオススメカラー!

赤系や幼すぎるピンク系、カジュアルなオレンジ系は避けたほうがベター。
黒やグレーのリクルートスーツには、ローズピンク色が合いやすいです。濃くなりすぎないように気を付けましょう。


■影の色と似た「ブラウンカラー」のアイシャドウがナチュラルでオススメ。

カラーシャドウやラメはNG!ピンクや赤のシャドウ、ギラギラと光るシャドウは避けましょう。

 

いかがでしょうか?次回、後編に続きます!ぜひご参考になさってみてくださいね!

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就活「オンライン面接」の対策!

コロナ感染拡大が広がる中、就職活動をする方は“オンライン”での面接が当たり前の世の中になってきましたね。

「このご時世でも情報発信をして頑張る就活生たちにエールを送りたい!」
そんな気持ちで、写真屋さんだからこそ言えるアドバイス、メイク屋さんだからこそ言えるアドバイスをご紹介していきたいと思います。
少しでもお役に立てますように! 早速、基本編にいってみましょう!

■背景に気を遣う。

当たり前な話ではありますが、背景に写り込むお部屋を見られている可能性があります。 背景に情報量が多いと面接官も人物以外に気が散る可能性があるため、シンプルにカーテン前や壁前を選ぶと無難です。 バーチャル背景を利用すると、「何か隠したいものがあるのか?」と逆に印象が悪くなってしまう可能性も否めないので、気を付けましょう。

明るさに気を遣う。

オンラインでよく目にするのが、部屋が暗すぎたり、逆光によって顔が見えなくなることがあります。 やはりオンライン面接では顔や表情がわかるほうが好ましいので、明るい場所を選ぶか、簡易なライトなどを置きましょう。肌がきれいに写り、瞳に光も入ることによってハツラツとして健康的に見せる効果もあります。

カメラ位置は?

PCでもスマホでも、カメラ位置はどこが良いのでしょうか? ご自身の顔よりも下にカメラがあると、下から顔を煽るような形になり、面接官からすると、顎が上がって見えて印象が良くありません。 カメラ位置は、目線と同じぐらいか、少し上の額あたりに設定すると好印象に写ります。 スマホの場合はスマホスタンドを使用すると便利です。デスクトップ型のPCは椅子の高さを調整したり、ノートPCであればノートPCの下に本や雑誌などを重ねて高さを出す、などの工夫をしてみると良いかもしれません。

姿勢や目線を意識。

オンライン面接では全身というよりも上半身や顔しか写らないため、姿勢や目線がとても重要になります。 姿勢は本来の対面の面接同様、ビシッと伸ばしておきましょう。PCやスマホが前にあると、いつもの癖で背中が丸くなりやすい傾向があります。 目線はずっとカメラ目線なのも面接官の顔が見えないので、基本的には画面の面接官の顔を見るようにし、自身の意見を述べるときなどにはカメラ目線にすると、面接官は“目が合っている”感覚になり、話が響きやすくなります。 下にメモを置いたりするのも良いですが、そこばかり見ていると印象が悪くなってしまう可能性もあります。

全身スーツを着ておくのがベター!?

よく聞くのが、オンライン面接では上半身しか写らないので、下はジャージのままとか、ジーンズを履いているなどの意見です。 もしかすると、なんらかの衝撃でスマホスタンドに固定していたスマホの角度が変わったり、ノートPCのふた面を触ってしまい、カメラの角度が変わってしまうということもあります。 そんなときに下半身が写ってしまうこともあったりするので、念の為、全身スーツを着ておくのがベターかと思います(笑)

最初から最後まで気を抜かずに。

オンラインが接続する前や、切った後でも相手側に声が聞こえていたり、残像が残ったりすることがあります。 入室するところから退室するところまで、気を抜かずに!

音響を整える。

オンラインだと相手側の声がよく聞こえなかったり、こちらの声が届きにくかったりすることもあります。 何度も質問を聞き直すのも失礼ですし、イヤホンを容易したり、こちらはマイクを用意すると完璧かと思います。 部屋の窓が開いていて、外の電車の音や車の通る音がうるさかったり、ご実家にいてペットの鳴き声や生活音が気になることもあります。ご家族に協力してもらうなどして臨むと良いですね。

 

いかがでしょうか?ぜひご参考になさってみてくださいね!

 

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転職・復職「大人の就活」大歓迎!


学生ではないけど転職用の就活写真撮れますか?」とお問い合わせいただくことが多いですが・・・
もちろん撮れます!むしろ大歓迎です!

今の時代、転職、復職することは当然の常識となっています。
そのため、就職活動は決して学生だけのものではないのです。

そして、その就活のスタートには、まだまだ写真が必須アイテムです。転職や復職においても第一印象は、間違いなく、経歴や熱意と共に、写真1枚からスタートします。

LOODYでは、お仕事用のビジネスプロフィール写真撮影をサロンの主力メニューとしていることから学生の就活写真撮影同様に、社会人向けの転職用証明写真も得意としています!

今回はそんなLOODYの証明写真について、他社とはどう違うのか?を 、お話ししたいと思います。

LOODYの証明写真の強み

希望の職種別にヘア&メイクの印象を提案できる!
LOODYのメインメニューであるお仕事用のプロフィール撮影では、ビジネスプロフィール「職業別に最適なイメージを考えてメイクをしております。
なので、就活をする時は自分の希望職種にあった印象をご提案することができます。

メイクで変える。だから写真の自分を再現できる!
写真がキレイでも面接当日(対面でもオンラインでも)のヘア&メイクも同じように好印象でなければ意味がありません。
LOODYではメイクレッスンも行っているので、少し練習すれば自分自身でも好印象の自分を再現することが可能です。

データのお渡しが早い!
そんな早くて適当なんじゃないの?っと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。ヘア&メイクから撮影もしっかりカウンセリングさせていただき、1人1人心を込めてさせていただいてます。それなのにデータのお渡しが早いというのには、二つの理由があります。

①スタッフが凄く頑張っている。(笑)
②メイクで好印象を作り上げるので、写真修整にかける時間が極めて少ないため。

よって「急いで写真が必要!」という方でもLOODYなら安心なのです。

LOODYでは写真を撮って終了ではなく、その後もしっかり応援していきたい!と、考えているメイクに特化したスタジオです。

特に!女性にとってはメイクは一生欠かせないと言って過言ではないですから、ぜひ身近な存在として『LOODY(ルーディー)』を覚えておいてくだされば幸いです♪

こちらも是非チェックしてみてください。

22卒就活生向け!インターシップの準備はOK?

早めに採用が始まる企業例

大学3回生の夏
外資系戦略コンサル企業(マッキンゼーアンドカンパニーなど)

大学3回生の10月
外資系メーカー(P&G、ロレアル、ネスレなど)
外資系総合コンサル(デトロイトトーマツコンサルティングなど)

大学3回生の12月
外資系投資銀行(ゴールドマンサックスなど)

大学3回生の12月
メガベンチャー(楽天、ぐるなび、メルカリ、サイバーエージェントなど)

大学3回生の1月
ミドルベンチャー(クックパッド、Speeeなど)

早い企業だとこの様に年内には内定が決まります。こうした会社の選考を受けるためにはインターシップを受ける必要があります。「インターンシップとは?

この影響から、インターシップ応募用の証明写真を撮影しにご来店くださる方が増えてきます。当然、競争率の高い、名だたる大企業なので競争率は俄然高めです!ライバルと差をつけるためにはありとあらゆる対策が必要になるでしょう。

LOODYでは見た目の印象アップで、手っ取り早く好印象を与えることに有効と考えます。
メイクを使って、証明写真やオンライン面接での見た目印象をより良いものに変えていくのです。しかも実際に上司と働くインターンシップに入ってからも、好印象はあなたの武器になること間違いなし。

例えば、眉毛の角度・形だけでもここまで印象は変わります。※眉以外のメイクは同じです。

ちょっとしたことで写真写りやオンライン映り、印象の変わることのご紹介です。


沢山あるスタジオの中で「どこで証明写真を撮ってもらおうかな?」と先輩や同級生に聞いたり、ネットで調べてみたりされるのではないでしょうか?

当店にご来店くださる学生の皆様にも、「どうしてLOODYを選んでくださったんですか?」と聞いてみると

[st-kaiwa1]先輩にオススメしてもらって来ました![/st-kaiwa1]
[st-kaiwa1]メイクが付いていると聞いて決めました![/st-kaiwa1]

等々、沢山嬉しいお言葉をいただいてます!今回はそんなLOODYの証明写真について、他社とはどう違うのか?をお話ししたいと思います。

LOODYの証明写真の強み

希望の職種別にヘア&メイクの印象を提案できる!
LOODYのメインメニューでもあるお仕事用のプロフィール撮影では、職業別に最適なイメージを考えてメイクをしております。
なので就活をする時は自分の希望職種にあった印象をご提案することができます。

写真の自分を再現できる!
写真がキレイでも当日のヘア&メイクも同じように好印象でなければ意味がありません。
LOODYではメイクレッスンも行っているので、少し練習すれば自分自身でも好印象の自分を再現することが可能です。

他とは何が違うのか?!

流れ作業的に施術しません。
余裕を持ってご予約枠を確保しています。その為、カウンセリングからメイク、撮影、データ選定までしっかりサポートせていただきます。細かいご要望にもお答え致します。

データのお渡しが早い!
そんな早くて適当なんじゃないの?っと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。ヘア&メイクから撮影もしっかりカウンセリングさせていただき、1人1人心を込めてさせていただいてます。それなのにデータのお渡しが最短10分と早いというのには、二つの理由があります。

①スタッフが凄く頑張っている。(笑)
メイクで好印象を作り上げるので、写真修整にかける時間が極めて少ないため。
よって「急いで写真が必要!」という方でもLOODYなら安心なのです。

LOODYでは写真を撮って終了ではなく、その後もしっかり応援していきたいと考えているヘア&メイクに特化したスタジオです。特に女性にとってはメイクは一生欠かせないと言って過言ではないですから、ぜひ身近な存在として『LOODY(ルーディー)』を覚えておいてくだされば幸いです♪

 

転職・復職「大人の就活」大歓迎!

学生ではないけど就活写真撮れますか?」とお問い合わせいただくことが多いですが・・・
もちろん撮れます!むしろ大歓迎です!

今の時代、転職、復職することは当然の常識となっています。そのため、就職活動は決して学生だけのものではないのです。

そして、その就活のスタートには、まだまだ写真が必須アイテムです。転職や復職においても第一印象は、間違いなく、経歴や熱意と共に、写真1枚からスタートします。

LOODYでは、お仕事用のビジネスプロフィール写真撮影をサロンの主力メニューとしていることから学生の就活写真撮影同様に、社会人向けの転職用証明写真も得意としています!

今回はそんなLOODYの証明写真について、他社とはどう違うのか?を 、お話ししたいと思います。

LOODYの証明写真の強み

希望の職種別にヘア&メイクの印象を提案できる!
LOODYのメインメニューであるお仕事用のプロフィール撮影では、ビジネスプロフィール「職業別に最適なイメージを考えてメイクをしております。
なので、就活をする時は自分の希望職種にあった印象をご提案することができます。

メイクで変える。だから写真の自分を再現できる!
写真がキレイでも当日のヘア&メイクも同じように好印象でなければ意味がありません。
LOODYではメイクレッスンも行っているので、少し練習すれば自分自身でも好印象の自分を再現することが可能です。

データのお渡しが早い!
そんな早くて適当なんじゃないの?っと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。ヘア&メイクから撮影もしっかりカウンセリングさせていただき、1人1人心を込めてさせていただいてます。それなのにデータのお渡しが早いというのには、二つの理由があります。

①スタッフが凄く頑張っている。(笑)
②メイクで好印象を作り上げるので、写真修整にかける時間が極めて少ないため。

よって「急いで写真が必要!」という方でもLOODYなら安心なのです。

LOODYでは写真を撮って終了ではなく、その後もしっかり応援していきたい!と、考えているメイクに特化したスタジオです。

特に!女性にとってはメイクは一生欠かせないと言って過言ではないですから、ぜひ身近な存在として『LOODY(ルーディー)』を覚えておいてくだされば幸いです♪

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速い、安い、上手い、のボックス写真機に潜む罠①

就活写真難民

前回は「就活写真、どこで撮るかで何が変わる?」というお話をして、

  1. ボックス写真機は、よっぽど自分に自信ある人以外は避けた方が無難。
  2. ある程度のレベルのスタジオなら、どこを選んでも写真のクォリティは大差ない。
    だけどそれは従来通りの就活写真を求める企業にエントリーする場合に限って。
  3. ただ、写真のクォリティだけで選ぶ人とそうでない人とは、後々大きな差になることがあるよ。

っていう3つのポイントを挙げました。
今回からそれらを一つずつ説明していこうと思います。

ボックス写真機の性能上がってるなら、それで良くない?安いし!

最近のはほんと凄いんですよね。
美白機能あったり、撮り直しもできるし。何より安い!
仮に気に入らなくて違う写真機で撮りなおすとしても、それでもスタジオ撮影より断然安い。これは圧倒的魅力と言わざるを得ない。

だけど、それでもよっぽど自信ある人にしかこの選択肢は選んで欲しくない理由があるんです。

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=””]身だしなみ、キッチリ自分でできますか?[/st-cmemo]

<服>
リクルートスーツだから問題なし、とか思って油断してませんか?
アイロンかかってないシャツの人、ネクタイの結び方が下手な人、そもそもスーツのサイズが合ってない人、毎年結構いるものです。

<ヘア・メイク>
女性は言わずもがなですが、男性も無関係じゃないですよ。眉の整え方とか自己流で大丈夫ですか?
しかもヘアセットに関しては、どんどん自由にしていこうという流れが来ています。
「自由なんだったら、いつも通りの自分で良いじゃない」とか、都合良い解釈はしていませんか?
これは、「従来の慣習にとらわれずに、あなたを最大限良く見せる外見に整えてらっしゃい」ということのはずです。

最近じゃ教えてくれるWEBサイトや動画もたくさんあるし、何とかなると思っている方もきっとたくさんいると思います。
確かに、それで何とかなったと思ってる先輩もいるでしょう。

ただ、企業は毎年プロにやってもらった就活生を山ほど見て来てるわけだから、自分の就活しか経験してない皆さんより目はずっと肥えてます。
実際、LOODYがここ数年にわたって色んな企業にアンケートとってみてるんですけど、面接官のほとんどは写真が「ボックス写真機で撮影されたもの」か「スタジオでプロに撮影されたもの」か見分けがつくと回答されてるんですよね。

だから、「あの先輩はボックス写真機で撮ったけど就活上手くいったよ」という例に出会ったら、相当自分で研究してしっかり自信を持ってやったか、あるいは写真のクォリティが多少低くてもそれを上回るほどの魅力がその人にあったのではないか?という風に考えた方が良いと思います。

ただ、もしそうだとしても、それでもボックス写真機はお勧めしないんですけどね。
なぜか?

「速い、安い、上手い、のボックス写真機に潜む罠②」へ続く。

就活写真、どこで撮るかで何が変わる?

就活写真難民

就活の証明写真を撮れる場所っていうのは、本当に一杯あります。
昔ながらの写真屋さんもあれば、新しく出来たスタイリッシュなスタジオもあり、スーパーの隅っこに置いてあるようなボックス写真機の性能も飛躍的にあがってるし、そもそも頑張ればスマホで撮る事だって出来そう!とか。

よく聞くのは、

[st-kaiwa1]お店だろうとボックス写真機だろうと大差ない[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2]ボックス写真機は駄目だけど、他はどこも一緒[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa2]就活に強いって書いてるスタジオを選んだほうが良い[/st-kaiwa2]

とかでしょうかね。
他にもいろんな意見があるかもしれないですけど、どこもかしこも一理あるような気がして「結局良く分からない…」ってなっちゃいませんか?
だからもう、ここで結論からズバッと言っちゃいますよ。

  1. ボックス写真機は、よっぽど自分に自信ある人以外は避けた方が無難。
  2. ある程度のレベルのスタジオなら、どこを選んでも写真のクォリティは大差ない。
  3. ただ、写真のクォリティだけで選ぶ人とそうでない人とは、後々大きな差になることがあるよ。

以上!!

ふたつ目の内容なんかは、ウチみたいなフォトスタジオが発信する内容としては中々衝撃的なんじゃないですかね。
多分他の写真屋さんがこれを読むことがあったら「いや、ウチはよそとクォリティが違う!」って言うと思うんですけど、あなたがパッと見て違いが分からないと感じたらそれが全てです。

ただし!
ここ最近、急速に「もっと自由な髪型で就活を!」という流れが有名企業を巻き込んで起こってきています。
これは決して適当に右から左へ流して良い話ではないと思います。

これまでずっと就活と言えばほぼ同じ髪型でした。
だからその慣習が結局はこれからもずっと続くんじゃないか、と考えるのは甘いような気がします。
そろそろ企業側も気づいてきたんでしょう、「個性を見せろ」と言っておきながらモブキャラの見た目を要求していることの矛盾が大きなデメリットであることを。
そうであるなら、就活写真の在り方というのはこれまでと大きく変わっていくことになります。
多分ですが、この流れはもっともっと大きく強くなっていくんじゃないかな。

だからふたつ目のポイントについてはこう言わせてください。

ある程度のレベルのスタジオなら、どこを選んでも写真のクォリティは大差ない。
だけどそれは従来通りの就活写真を求める企業にエントリーする場合に限って。

というところで、次回から具体的なお話をしていきます!

メイク屋に語れることは無いとお思いか!

メイク屋に就活の何が分かる?

この就活のシリーズは、

  • 就活写真って大事なの?どうなの?
  • どこで撮ったら良いの?
  • 何でそう言えるの?

ということを、「例え同業者を敵に回すことになろうとも書いてしまおう!」という謎のモチベーションから書き綴られていくわけなんですが、皆さんのうちの何割かは絶対思ってるはずなんですよ。さっきの画像みたいな、

「メイク屋が書ける内容なんてあるのか?」

と。逆の立場だったら僕思ってる(笑)
ところが、書けるんですよこれが。

 

就活の証明写真と言えば、ボックス写真機を除けば写真屋さんが一番に思い浮かぶんじゃないですかね?

「就活写真か!よし、メイク屋を探そう!」

とか思う人滅多にいないと思うんですよ。「お前何言ってんだ、疲れてんな…」って心配されることさえあるかもしれないです。
それくらいメイク屋ってマイナーというか、ちょっと日常と隔てたところにあるものっていう印象あると思います。

だから就活に必要なことは、写真屋の方がノウハウがあると思ってませんか?

あるいは、

「綺麗な写真さえ撮れればどこだって良い。スタジオなんぞにそれ以上を求めたって無駄だ。」

って思ってませんか?

 

そう思ってる就活生、めちゃくちゃたくさんいるでしょ。

 

「メイク屋は就活写真が得意」って、何で?

就活
結論から言っちゃうと、メイク屋は写真以外でも色んな職種、数多くの企業、あらゆる人とお仕事する機会に恵まれるので、膨大な量のノウハウを持っているということです。これはちょっと意外と思う人もいるかもしれませんね。

例えば経営者もそうだし、営業や人事、総務とかの方々と関わることって多々あるんです。
そういう方々の講演のためにメイクすることもあれば、写真撮ってくれと依頼されることもありますし、こちらがメイクのセミナーを開催させていただくこともよくあります。
だから企業と接する機会の数で言えば、写真屋さんとは比較にならないはずなんです。

ということは、当然ながら現場に近いのも私たち。

採用する側の人たちの意見を聞けたり、視点を知れたり。
あるいはそこで働く色んな年代の人びとの悩みや経験を聞けたり。
就活としてじゃない場面でだって、企業とそこで働く人びとのリアルと日常的に接しているわけです。
そして、そういうのを知っているLOODYが毎年就活生と接している。

ほら、たってこれだけ聞いただけでも、さっき言ってた

「メイク屋に、就活のことなんか書けるの?」

という疑問は晴れてきたんじゃないでしょうか?

 

というところで、次回は「就活写真ってどこを選ぶかで変わってくるの?」というお話です。

毎年、就活生を送り出して感じること

見送り

こんにちは、京都メイクアップスタジオLOODYの藤田です。
今回から数回に分けて、

「これから初めての就活をするよ」
「久しぶりに就活をするよ」

という方に向けて、フォトスタジオとしてからのアドバイスや豆知識などの有益な情報をシリーズで書いていこうと思っています。

そもそも、どうしてこんなことをわざわざ書こうと思ったのか?というところからお話させていただきましょう。

他社の撮り直しで来られることがよくある。

撮り直しにくる人が多い
毎年必ずと言って良いほど、「他のスタジオで就活の写真を撮ったけど、LOODYで撮りなおしたい。」という方が来店されます。

「これはどうしてだろう??」

と、いつも思ってたんです。
「たまたま他のスタジオさんが合わなかったのかな??」なんて前までは思ってたんですが、あまりにも毎年のことなのでしく話を聞いてみたり他スタジオで撮ったっていう写真を見せていただいたら、「あぁ、なるほど。こういうことか。」と納得することになりました。

それはいったいどういうことだったのか?

初就活の方はもちろんのこと、久しぶりに就活される方や転職を考えておられる方など、これから就活用に写真を撮る方には是非このシリーズを読んで参考にしていただければもしかするとお役に立てるかもしれません。

とはいえ、その内容は果たして時間を割いて読むだけの価値があるのかどうか?

実は、メイク屋だからこそお伝え出来ることがあるんです!

次回はそのお話です!