世の中には、美人やイケメンじゃなくてもモテる人っていますよね
心当たりはないでしょうか
もっと可愛い人がいるのに、その人よりはるかに男性からモテる人。
「えっこの人が!?」と思ってしまうほどの意外性を感じられたことがあるのではないでしょうか?
実は顔の魅力って、「美しい」だけじゃないんです
え「美人は得
️」って言ってるじゃないですか
️ という声が聞こえてきそうですね。
もちろん「美人は得」、その通りです
でも、「魅力」となるとそれだけじゃないんです。
顔の造形美は大きな魅力の一つです
但し️他にも3つあります。
今回はまずその一つ、幼児性のお話をしたいと思います。
つまり、顔でいうなら「童顔」って事ですネ。
皆さん、生き物全てを想像してみて下さい。
例えば、身近な動物なら犬や猫。
その中でも、子犬や子猫の可愛さと言えば多くの人が文句なく頷くのではないでしょうか。
猛獣のライオンや熊でさえ、子供の頃はまるでぬいぐるみのように可愛い 。つい抱きしめたくなっちゃいます。
人でいうと赤ちゃんや幼い子供は、可愛くて手を差し伸べたくなりますネ
実はこれ
生物全般に生得的に組み込まれている本能なんです(ベビー図式)
生物には進化的意味合いから、繁殖を促す為に、小さな子供時代は守られるべき外見(容貌)を兼ね備え、またその外見は周りを魅了し、保護や養護したくなるように組み込まれている。と言うことなんですね
だから子供時代の特徴である、 丸い顔、クリクリの丸い目、小さな口、赤いほっぺなど、顔にその様な特徴が多いほど、周りを「可愛いー」「守りたーい
」と言う気持ちにさせてしまうんです。
これで、合点が行きませんか
そうです️ 日本では特に人気の高い「アイドル」が、1番その特徴を活用しています。
「アイドル」と言えば?
可愛い
若い
初々しい
成長が楽しみ
応援したい
って思いますよね。
ではご自身の顔を鏡で再確認してみて下さい。
さてどうでしょうか
童顔の皆様
「幼児性」はご自身にとって魅力であり、武器になり得るのです。
幼く見えるのがコンプレックスとおっしゃる方も多いのですが、心理学的理論では、「幼児性」は人を魅了する要素である事に間違いありません。
その特徴を全面的に受け入れ、更にメイクアップで強調して行く事で周りからアイドルの様にモテモテになる可能性大です
その逆に、「幼児性」なんてどこにもなーいと言う方々は
諦めないで
次回、「魅力的な顔を作り出すのはあなた自身②」をお楽しみに