【マスク顔】顔半分でも高い好感度をキープするには?【マスクメイク】

こんにちは!lLOODYオーナーの本多理恵です。
さて、今日はマスクメイクのお話です。

今や、マスク着用が常識となりました。
メイクをする、メイクを楽しむ女性にとって、顔の半分を覆ってしまうマスクは、メリットよりもデメリットの方が多いと言えるのではないでしょうか?

心理学では、人は顔から様々な情報を得て、相手を判断しているとされています。
特に!目元や口元が最も注目されるパーツであることは皆様も想像がつくのではないでしょうか?

その一つである口元がマスクによって覆われてしまうと、もう一つの目元の印象が如何に大切かは言うまでもありません。

目元のメイクでは、アイメイクとアイブロウメイクがありますが、意外と重要なのはアイブロウメイクだという事です。何故なら、眉は感情を表すパーツだからです。

「眉を吊り上げて怒る」「思わず眉を潜めた」

など、感情を眉の動きで表現することも。
マスク着用時のベースメイクやアイメイクについては、既に、メディアや雑誌などで解説されていることが多いのですが、アイブロウに注目してみると、なるほど!とその重要さを納得して頂けると思います。

それではマスク着用時のアイブロウメイクを検証してみましょう。
今回はベースメイク、アイメイクは全て同じで、アイブロウのみ変えています。

 

スッピン眉

眉を全く描いてない私のマスク顔です。間違いなくオフのイメージです。仕事や初めて会う方への印象としては、アイブロウメイクをした時よりも好感度は低いでしょう。何故なら、眉尻が生えそろってない為に、疲れた印象や年齢を感じてしまいます。また、整えてない感じが仕事上ではマイナスポイントです。

 

 

世代バレ眉

昔の流行をそのまま引きずってしまっているアイブロウメイクです。一世代昔の目ヂカラ時代の細めでアップダウンのある眉は、たとえ笑顔であっても、マスクで口元の表情が分からないので、目元だけではどうしても強い印象に見えてしまいます。

 

トレンド勘違い眉
とにかく流行を取り入れて真似をしてみた人が失敗した例です。特に眉は時代と共に流行があります。今は太めのストレートで短めが主流ですが、骨格や目の大きさ、年齢に応じてバランスのとり方が異なります。ですから、流行をそのまま取り入れても、違和感のある顔になってしまう事も少なくはありません。

 

時代遅れ眉
アーチ眉は女性らしさをイメージさせますが、極端過ぎると年齢が高く見えたり、目元の印象にが弱くなったり、また、時代にそぐわず違和感しかなく別人の様に見えてしまいます。この写真をご覧になれば、アイブロウメイクがとても重要だと分かって頂けると思います。

 

これらの検証から、マスク着用時は、印象の良い笑顔をイメージさせる口角の上がった口元がマスクで覆われてしまうので、目元の印象次第で大きく損をしてしまうことがあると言う事がわかります。特にアイブロウメイクが、その印象の良し悪しを左右すると理解して頂けたと思います。

 

では、マスク着用時の理想のアイブロウメイクとはどのように描けばよいのでしょうか?

毛を生やして整える。

本来の自然な眉を美しく整えたスタイルが理想。毛流れによって立体感と適度な抜け感がある。

アイブロウパウダーを主に使って、描き込み過ぎないようにする。
毛の生えない部分にはペンシルで毛を1本ずつ描いてリアル感を出す。

ペンシルで描きすぎると平面的で逆にメイク感が出てしまい、強い印象になり、清潔感が損なわれることがある。

眉の形はゴールデンプロポ―ションに従って描く

 

骨格に合ったバランスの良い形を描くことで、顔立ちを美しく底上げできる。
以上の内容に沿ってアイブロウメイクをしてみました。

いかがでしょうか?
強過ぎず、親しみやすさや、清潔、健康的なイメージを感じて頂けるのではないでしょうか?

 

メイクアップは、ファッションとして楽しむだけではなく、ご自身の印象を操作するという目的もあります。印象を自由自在にメイクアップで変えることができれば、コミュニケーションをより円滑にすることができ、誰からも愛される人になれるのです。

 

  • 眉毛を適当に描いていた。
  • 極端な眉毛を描いている。
  • 眉毛を描くのが苦手。
  • 眉をカットし過ぎている。etc…。

このような方々も眉毛を重視し、いつもより時間をかけて眉毛を描いてみませんか?
こちらも何度もご紹介していますが、LOODYオリジナル!おすすめアイブロウブラシ✨数量限定発売でしたが、大好評のため追加発売しております👏

 

郵送も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ✨

 

 

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【Youtube】新動画出てます!LOODYチャンネル!

 

皆さんこんばんは。またまたSHOKOですw

LOODYの「Youtube」今回はLOODYの、若手アーティストAIRI登場です
普段控えめで優しいAIRIですが、結構、癖、強めです♪笑

 

※ホームページとは少しテイストが違い、LOODYスタッフ達が気ままに!好きな事と、為になることを緩めに配信するYOUTUBEチャンネル【ポジティービー】というチャンネルです。

どんなチャンネルなの?

  • 癖の強ーい、LOODYスタッフ達のあんなことやこんなことを、知ってもらえます。笑
  • あ、メイク屋さんなので、すぐに使えるメイク情報も盛りだくさんになっていく予定です。
  • 韓流メイクを広めた第一人者が「韓流メイクや韓国ドラマ」についてとにかく語ります!!
  • 365日下京区に居るスタッフが、LOODY周辺のグルメ情報もたまにご紹介します。
  • メニューにはないものの、ペットを可愛く撮るコツなんかも配信予定です。
  • LOODYのオーナーアーティストの心の声を、「声だけ配信」します。

etc……

第3回目は、 自己紹介を兼ねまして、メイクさんを目指した経緯や彼女の代名詞でもある「ティンカーベル(Disney)と、溺愛している愛犬〇〇について」お話しています!

 

 

LOODYスタッフが、かわるがわる登場する予定ですので、ぜひともチャンネル登録お願いしまーす!

 

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【Youtube】LOODYのチャンネル始まりました!

 

皆さんこんばんは。SHOKOです☺️梅雨入りしましたね。京都の6月は暑いです。

さて今回は、最近始まりましたLOODYの「Youtube」のお知らせです!

ホームページとは少しテイストが違い、LOODYスタッフ達が気ままに!好きな事と為になることを緩めに配信するYOUTUBEチャンネル【ポジティービー】というチャンネルです。

どんなチャンネルなの?

  • 癖の強ーい、LOODYスタッフ達のあんなことやこんなことを、知ってもらえます。笑
  • あ、メイク屋さんなので、すぐに使えるメイク情報も盛りだくさんになっていく予定です。
  • 韓流メイクを広めた第一人者が「韓流メイクや韓国ドラマ」についてとにかく語ります!!
  • 365日下京区に居るスタッフが、LOODY周辺のグルメ情報もたまにご紹介します。
  • メニューにはないものの、ペットを可愛く撮るコツなんかも配信予定です。
  • LOODYのオーナーアーティストの心の声を、「声だけ配信」します。

etc……

第1回目は、LOODYトップアーティストのSATOEが、自己紹介を兼ねて「韓流メイクなら私!」だと豪語しています!実は10年以上前に、日本に韓国メイクを広めたSATOE。その理由とは・・・?!

 

第2回目は、韓流大好きなSATOEが「日韓のメイクの違い」を半顔づつ徹底解説しました! まだ日本に上陸する前に、韓国メイクを広めたSATOE。似ているように見えますが、日本のメイクと韓国のメイクには決定的な違いがいくつか存在しています! これを見たらスッキリします!

 

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アンチエイジング 〜眉毛がどうして大切なの?②〜

このシリーズでは、いつまでも若々しく、そして美しく輝き続ける為のアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

前回は眉の毛流れの大切さについてお話し致しました。

今回〜どうして眉毛が大切なの?〜続編として、眉毛の描き方によって、顔から得られる印象がとても大きく変化する事を知って頂き、若々しい眉毛はどんな風に描けば良いのか?について説明したいと思います。

 

この2枚の写真をご覧下さい。
上はスッピン眉の私です。
下は、ここ数年主流の形で、ストレートでやや太めで短めのトレンド眉を描きました。
この眉毛の描き方は、その形状から少女性のイメージを与えます。
更に流行のトレンドを取り入れている事もあって、見る人に優しく若々しい印象を与えます。
上のスッピン眉に比べると、眉毛の存在感で顔立ちもはっきりしました!

この様に、眉毛の描き方次第でエイジレスな印象を与える顔にする事は、ある程度可能だと言えます。
さて、ではこれを踏まえて次を見てみましょう。

 

こちらはトレンド眉の失敗例です。
ストレートで太めの短い眉と言っても、写真のように太く一直線に塗り潰した眉を描いてしまうと、若々しいどころか男性的な印象になってしまいます。
何故か?
太く濃い眉毛は男性に多く見られ、経験的に人に刷り込まれているイメージだからなんですね。
少女漫画でも、大人の男性は太くて濃い眉毛が描かれている事が多いですよね。

実際に、この失敗例の様な眉毛を描いてしまっている方は意外とたくさんいらっしゃいます。
若々しく見られるようにとトレンドの要素を取り入れたところまでは正解ですが、テクニックや全体とのバランスの取り方に知識が足らないと、この様に違和感のある印象を与えてしまいがちです。

 

続いてはこちら。

はい、どうでしょうか?
この眉は90年代に主流だったスタイルで、目ヂカラと言う言葉が美容雑誌やメイク本に取り立たされた時代においてはイケている印象だったのです。
ところが、アップダウンのあるシェイプされた長めの眉毛は今や過去のものとなってしまいました。あなたも、何となく古臭い顔だなぁと思われたかもしれませんね。
即ち、世代をそのまま感じさせてしまうのです。

実際、アラフォー世代にはこの眉毛の方が結構いらっしゃいます。この記事を読んでドキッ!とされた方はいらっしゃいませんか?
安室ちゃん世代で、当時はファションリーダーだったけど、ついその時代のイケている自分を引きずりがち💧と言う方は、是非この機会に客観的にチェックなさってみて下さい👍

そして、最後にお見せするのはこちら⬇️‼️
最も年齢を上げてしまう眉のスタイルです。大きくて長く、細い立体感の無いアーチ眉です。

 

年齢も高く見えますが、眉の影響か目元自体の印象も弱々しく覇気のない表情に捉えられます。
何と言っても、私の顔自体が自分でも違和感あり過ぎて笑ってしまいます。間違ってもこの眉毛では人前に出られません(笑)。

皆様はいかがでしょうか?
普段からこの様なアーチ眉毛を描いていらっしゃる方は、実際の年齢よりも上に見られていると思って頂いた方が良いと思います。

実はこの様な眉スタイルは1930年代に流行した女性らしさを強調した眉毛でもあるのです。
そして、少女の要素をイメージさせる太く短めのストレート眉とは対極にあたり、細く長めの曲線的な形が成熟した大人の女性を想像させます。

このように、時代や流行にそぐわない形や大人っぽさを強調した眉の形を描くと年齢は確実に高く見えてしまいます。

流行は時代と共に巡るとも言われますが、そうは言っても一巡りする迄待たずに(笑)、トレンドを意識しつつ常に時代に沿ったフレッシュな顔を保つ事が、若々しく居続ける秘訣となります。
だからこそ、この機会に今の時代における眉毛の描き方を正しく知って頂き、テクニックを身につけられる事をお勧め致します👍

それにしても、この様に同じ顔だと言うのに、眉毛ひとつでこんなにも印象が変わるのですから、やはり‼️眉毛は顔の中で、最も大切なパーツだと言えますね‼️

 

(眉毛以外は全て同じメイクなのに、眉毛ひとつでかなり印象が異なります❗️)

 

アンチエイジングシリーズは、今後もまだまだ続きます❗️

アンチエイジング 〜眉毛がどうして大切なの?①〜

このシリーズでは、いつまでも若々しく、そして美しく輝き続ける為のアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

「どんな時に見た目の老化を感じますか?」と聞いてみると、鏡で顔を見た時に、シワやたるみ、シミやくすみといった「肌の劣化」を挙げられる方が多いように思います。
なので実際「肌の劣化対策」をあちらこちらで目にしますよね。
スキンケア製品の進化やエステサロンでのお手入れ、更には美容クリニックでのプチ整形、他にも実に色々。多くの人が積極的にアンチエイジングケアに取り組まれていらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんメイクで肌トラブルを隠すテクニックはあるのですが、今回はそのお話をするにあたっての基礎知識を取り上げたいと思います。
「テクニックだけを早く知りたい」とよく言われるのですが、ルールを知らなければどんなスポーツのテクニックも役に立たないのと同じように、メイクも基礎知識は必要なんですよね。なので、少々お付き合いください。

さてまず最初に、お肌をいくらケアしたところで、誰もが若々しく見られるという事はありません。
「え!?」と思われますか?
でもこれは事実で、肌質は良いにこしたことはなく美しさに関係するとしても、それだけで若く見えるというものではないのです。
トラブルの無い若々しい肌であっても、
他人には「年齢が高く見える」と感じさせてしまう場合の原因とは、一体何なのでしょうか⁉️
その大きな一例を挙げましょう。

一瞬ギョッとしてしまう印象ですが、実はこの方20代の女優さんなんです。
江戸時代の女性を演じられた時の写真です。
お肌がとても綺麗だとしても、若々しい印象をあなたはお持ちになりますか?

このスタイルは、「眉引き」「お歯黒」という江戸時代に既婚や子供を産んだ一般女性に広まった習慣なんです。
当時、女性達の間で流行したおしゃれの一つとも伝えられてはいますが、実はその時代は男性中心の武家社会だった事から、結婚した女性が
他の男性に魅力をアピール出来ないよう、眉毛をなくし歯を黒くさせられたと言う説も伝えられています。(参考文献「化粧行動の社会心理学」大坊郁夫 北大路書房)。
要は、モテなくしたというわけですね。
確かに「若々しくて美しい」とは言いがたい風貌だと言えます。

この様に眉毛が無いという事は、本来、人が持ち合わせている顔と比べて違和感があり、「美しい」「若々しい」という印象から遠ざかってしまいます。

例えば、子供の顔をイメージしてみて下さい。
個人差はありますが、お化粧を始める前の少女達の眉毛はしっかり生えていますよね?眉毛を書かなくても、ちゃんとあるんです。
以前の記事にも書きましたが、そうした少女達のイメージ、即ち幼児性は幼さや若さを連想させ、大きな魅力となり得るのです

魅力的な顔を作るのはあなた自身①

逆に私自身で言えば、加齢と共に眉毛も生えて来なくなり、どんどん毛量が寂しくなってきています😭
私に近い年齢の方などは賛同してくださるのでは?と思うのですが、ノーメイクでは人と顔を合わせられない理由として、シミやくすみより眉毛が薄い!という事が一番大きな理由となってしまっています。

(↑こちらの写真は、眉毛にメイクを施していないすっぴん眉の私です。眉尻が途切れて、か細い印象になっています。)

このように、眉毛が無い、薄過ぎると言うのは、肌の老化以外に「年齢が高く見える」という印象を与える要素の一つと言えるのです。
今迄の経験から、
肌がツルツルピカピカでも「年齢が高く見える」という印象を与えてしまう人は、眉毛が細く描かれていたり、毛を剃り落とした為に書き込み過ぎたアート的な眉だったりと、そうした傾向が強いように思います。

そこでまずはメイクアップの前段階として、眉毛は生やして整えておく事が眉に関するアンチエイジングメイクの基本となります。
美意識の高い人ほど、つい眉毛を抜いたりカットし過ぎちゃったりするものですが、そこをグッとこらえて生やしてみましょう!

「若い頃から眉毛を抜き過ぎて、もう生えて来なくなった💦」

「生まれつき薄い眉がコンプレックスなんです💦」

そう言う声もよく聞きますが、そんな方には最近では眉毛の美容液もありますのでオススメです。

いずれにせよ、加齢や老化の現象として、毛が細くなる、薄くなる、生えて来ないと言うのは事実と受け止めて、そのスピードに拍車をかけないようにして頂く事が何より大切だと言えます。眉毛はとても大事なパーツなのです。

しかし、とはいっても眉毛を生やす過程でボーボーでは困るという場合や、今更眉毛を剃る習慣をやめられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういう方にとって、眉毛を書いたり整えたりする知識・技術は必須です。
ではメイクではどんな眉毛を表現すれば、若々しく美しい印象になるのでしょうか?

次回は、メイクで表現できる若々しく、美しい眉についてお伝え致します。

つづく