婚活で選ばれる方は「美人」よりも「〇〇!」

婚活をしていると「やっぱり美人じゃないと…」そう思ってしまう方は少なくありません。

でも実は、婚活で本当に選ばれている人は
【安心感】のある人ではないでしょうか。

婚活写真で見られているのは全体の「雰囲気」。
男性が婚活写真を見るとき、無意識に感じ取っているのは・・・?

・話しやすそう。
・一緒にいて落ち着きそう。
・長く一緒にいる未来が想像できるか。

顔立ちの美しさより、安心できそうかどうかが判断基準になっているようです。

ヘアメイクで綺麗で華やかに見せすぎると逆効果なことも…
・濃すぎるメイク
・作り込みすぎた表情
・普段の自分とかけ離れた印象

これでは「綺麗だけど近寄りにくい」と思われてしまうこともあるかもしれません。

婚活に必要なのは、
【ただ美人に見せるメイク】ではなく
【美しくも安心感が伝わるメイク】なのではないかなと思っています。

LOODYではヘアメイクに心理学を取り入れ、

・相手に警戒心や違和感を与えない色や質感選び
・優しさが伝わる眉や目元
・肌や髪に艶を意識して清潔感を引き出す

などのヘアメイクでのアプローチで【安心感】を表現して選ばれやすい印象に導きます!!

そして一番大切なのは「再現できること」婚活は写真だけでは終わりません!

お見合いやデートで、同じ印象を自分で再現できるかが重要です。

そのためにLOODYでは、
マンツーマンレッスンをご用意しています💄

写真とご本人とのギャップがでないよう
ご自身でしっかりメイクができるように、
そして婚活を前向きに進めるためのレッスンです。

メイクが変われば、表情や姿勢なども自然と変わります。
そして、心も前向きになりそのポジティブなオーラが相手にも伝わるはず✨

LOODYは、
あなたの自分らしさで選ばれる婚活をサポートします!!

「笑顔の力がすごい」


笑顔がくれる力

LOODYスタッフのAIRIです!今回は私の実体験を皆様にお話しします。
「笑顔って、すごい力を持っている!」これは私がずっと感じてきたこと。

山本愛莉私がその力を実感したのは、幼い頃に通っていたダンス教室での経験がきっかけでした。

先生から「舞台では笑顔で踊るのよ」と教わったものの、幼い私はなかなかうまく笑えませんでした。

けれど、自然な笑顔で楽しそうに踊る子ほど、目を引き魅力的に見えることに気づいたんです。
そこから“笑顔で踊る”ことを意識して練習を重ねるうちに、ぎこちなかった笑顔が少しずつ自分のものになっていきました。今では「笑顔がステキだね!」「いつも笑顔だね!」と言われることが増え、それが自分の自信にも繋がっています。
ほんの少し意識を変えるだけで、笑顔はあなたの魅力をぐっと引き出してくれる。

しかもその笑顔は、自分だけでなく、まわりの人の心まで明るくしてくれるんです。


でも、「うまく笑えない」「表情が固い」と悩む人も多いと思います。そんなときは、無理に頑張らなくて大丈夫。

LOODYでは、“印象操作メイク”というメソッドで、自然な笑顔を演出するお手伝いをしています。
たとえば、リップペンシルやシェーディングを使って口角を上がって見せたり、涙袋をつくって目元にやわらかさをプラスしたり。ちょっとした工夫で、表情の印象は大きく変わります。

笑顔は、誰かを幸せにするためのいちばんシンプルで、いちばん効果的な方法。そして、自分自身も幸せにしてくれる!と思って私も日々笑顔でいようって継続中です✨皆様にも笑顔が伝染しますように〜!

服装や言葉に気を配るのと同じくらい「笑顔そのもの」を意識することが、婚活成功のカギになるかもしれません。

LOODYのメイクで婚活に挑戦してみませんか?

LOODYの婚活メイクは本当の意味で“自分らしく輝く”あなたを応援します。ハリボテではなく心から変わっていただきたい、楽しんでいただきたい!自分では、わからない方はぜひ撮影やメイクレッスンへ!

 

「自分を愛することから始めてみよう」


自分を愛することから始めてみよう
― 人に愛される秘訣 ―

「どうすれば人に愛されるんだろう?」

誰もが一度は、そんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

答えは意外とシンプルで、「まずは自分を愛すること」なんです。

でも実際のところ、自分のことを好きになるって、簡単じゃないですよね。

鏡を見るたびに気になる部分が目についたり、「私なんて…」とつい自分を否定してしまったり。

そんな時にこそ、自分を少しでも好きになれるきっかけがあると、心が軽くなるものです。

メイクもそのひとつ。


LOODYでは、気になる部分をただ隠すのではなく、
“自分らしさ”を引き出すメイクで、自分の顔を「ちょっと良いかも」と思えるお手伝いをしています。

例えば、「丸顔をシャープに見せたい」「面長を短く見せたい」など、
輪郭の悩みは多くのお客様から寄せられます。確かに、シェーディングやチークの位置を工夫すれば、印象をコントロールすることは可能です。

丸顔さんはフェイスラインに影を入れてすっきりと。面長さんは涙袋やチークでバランスを取るのがポイント。

でも実は、丸顔には可愛らしさや若々しさ、面長には大人っぽさや知的さという“魅力”があります。

気になる部分をただ隠すより、「なりたい印象」に合わせてその個性を活かすメイクをしてみるのも一つの方法。

そう思えたら、自分の顔をもっと好きになれるかもしれませんね。自分に少し自信が持てると、自然と笑顔も増えて、

その笑顔に惹かれて、まわりの人もあなたをもっと好きになってくれるはず。

あなたがあなたを大切にすることが、愛されるための第一歩だと私たちは思っています。

服装や言葉に気を配るのと同じくらい「笑顔そのもの」を意識することが、婚活成功のカギになるかもしれません。
LOODYのメイクで婚活に挑戦してみませんか?

LOODYの婚活メイクは本当の意味で“自分らしく輝く”あなたを応援します。
ハリボテではなく心から変わっていただきたい、楽しんでいただきたい!
自分では、わからない方はぜひ撮影やメイクレッスンへ!

 

「笑顔がつなぐ縁 婚活における第一印象の魔法」


「笑顔がつなぐ縁 婚活における第一印象の魔法」
婚活では見た目や会話のテクニックは大切。ですが、一番の武器は「笑顔」かもしれません。

 

1. 安心感を与える
笑顔は「この人は優しそう」と感じさせ、相手の緊張をほぐしてくれます。初対面の印象に大きな影響を与えるポイントです。

2. 自然な魅力が伝わる
人は笑っているときが一番魅力的。写真でも対面でも、笑顔があるだけで「話しやすそう」「一緒にいて楽しそう」と思ってもらえます。

3. 前向きな印象を与える
笑顔は心の余裕の表れ。「一緒に前向きな人生を歩めそう」と思わせる大事な要素になります。


とは言え、笑顔をつくるのが苦手な方もいるかもしれません。LOODYではメイクの力でその苦手をサポートできます。
たとえば涙袋メイクを使えば、緊張していても、目元がやさしく笑っているように見せられます。
さらに、メイクテクニックを使って口角を上げて、自然な笑顔に見せることもできるんです。



服装や言葉に気を配るのと同じくらい「笑顔そのもの」を意識することが、婚活成功のカギになるかもしれません。
LOODYのメイクで婚活に挑戦してみませんか?

LOODYの婚活メイクは“自分らしく輝く”あなたを応援します。自分では、わからない方はぜひ撮影やメイクレッスンへ!

 

 

LOODYが大切にしている「婚活メイク」のこと

LOODYが大切にしている「婚活メイク」のこと


「婚活メイク」と聞くと、どんなメイクを思い浮かべますか?

可愛く見せる、綺麗に仕上げる――もちろんそれも大切。

でも実は、「可愛い」「綺麗」と感じるポイントって、人それぞれ全然違ったりしますよね。

大きな目?綺麗な肌?はたまた、笑顔?

LOODYの婚活メイクは、ただ外見を整えるだけではありません。

心理学の知識をメイクに取り入れて、その人に合った“魅力”や、魅せたい印象を引き出すメイクをご提案しています。

大事にしているのは、「なんとなく惹かれる」「ずっと見ていたくなる」そんな印象をつくること。

「自分の顔に自信がない」「コンプレックスがある」

――そう感じている方も多いと思います。

でも大丈夫。

LOODYでは、そんな悩みと向き合いながら、自分らしく輝けるメイクをあなたと一緒に見つけていきます。

少しずつ自分を好きになって、確実な自信を積み重ねていく。

その小さな一歩が、素敵なパートナーとの出会いにつながるはずです。

LOODYの婚活メイクは、“自分らしく輝く”あなたを応援します。

自分では、わからない方はぜひメイク体験やメイクレッスンへ!

MAKE
メイクに特化しているフォトスタジオのため「メイク」が撮影パックについています。(男性はナチュラルに印象をアップするメンズメイクを施します。)その為、まずは「メイク」で印象アップをしてから写真を撮ります。また、LOODYのメイクは、キレイになることだけを目的としていません。「どのような印象に見られたいか?」しっかりとカウンセリングして、メイク→撮影を進めていきます。その印象操作には心理学を取り入れたメイクテクニックを使います。

PHOTO
スタンダードプランだと、撮影する枚数は一般的なスタジオに比べて多く、様々なカットを撮影するため「使用用途」がとにかく盛り沢山なのです。また、撮り進めるうちに緊張もほぐれてきて、徐々に撮影に慣れてくるメリットもあります。

名刺に入れるために。

ホームページのブランディング素材用に。

ホームページの代表挨拶ページに。

ブログのヘッダー用に。

その他にも、パンフレット用やSNSでの自分発信、選挙ポスターなど、仕事にまつわる様々な用途にお使い頂けます。

撮影の際に施すメイクは、「綺麗に!美しく!」という単純なものではありません。しっかりご相談やカウンセリングをしてから、ご職業やご本人のイメージ、ご使用用途に合わせて最適な印象をご提案させて頂きます。

お仕事用プロフィール撮影ページ

 

LOODYのFacebookはこちらから

ホームページから、ご予約承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

アンチエイジング 〜眉毛がどうして大切なの?②〜

このシリーズでは、いつまでも若々しく、そして美しく輝き続ける為のアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

前回は眉の毛流れの大切さについてお話し致しました。

今回〜どうして眉毛が大切なの?〜続編として、眉毛の描き方によって、顔から得られる印象がとても大きく変化する事を知って頂き、若々しい眉毛はどんな風に描けば良いのか?について説明したいと思います。

 

この2枚の写真をご覧下さい。
上はスッピン眉の私です。
下は、ここ数年主流の形で、ストレートでやや太めで短めのトレンド眉を描きました。
この眉毛の描き方は、その形状から少女性のイメージを与えます。
更に流行のトレンドを取り入れている事もあって、見る人に優しく若々しい印象を与えます。
上のスッピン眉に比べると、眉毛の存在感で顔立ちもはっきりしました!

この様に、眉毛の描き方次第でエイジレスな印象を与える顔にする事は、ある程度可能だと言えます。
さて、ではこれを踏まえて次を見てみましょう。

 

こちらはトレンド眉の失敗例です。
ストレートで太めの短い眉と言っても、写真のように太く一直線に塗り潰した眉を描いてしまうと、若々しいどころか男性的な印象になってしまいます。
何故か?
太く濃い眉毛は男性に多く見られ、経験的に人に刷り込まれているイメージだからなんですね。
少女漫画でも、大人の男性は太くて濃い眉毛が描かれている事が多いですよね。

実際に、この失敗例の様な眉毛を描いてしまっている方は意外とたくさんいらっしゃいます。
若々しく見られるようにとトレンドの要素を取り入れたところまでは正解ですが、テクニックや全体とのバランスの取り方に知識が足らないと、この様に違和感のある印象を与えてしまいがちです。

 

続いてはこちら。

はい、どうでしょうか?
この眉は90年代に主流だったスタイルで、目ヂカラと言う言葉が美容雑誌やメイク本に取り立たされた時代においてはイケている印象だったのです。
ところが、アップダウンのあるシェイプされた長めの眉毛は今や過去のものとなってしまいました。あなたも、何となく古臭い顔だなぁと思われたかもしれませんね。
即ち、世代をそのまま感じさせてしまうのです。

実際、アラフォー世代にはこの眉毛の方が結構いらっしゃいます。この記事を読んでドキッ!とされた方はいらっしゃいませんか?
安室ちゃん世代で、当時はファションリーダーだったけど、ついその時代のイケている自分を引きずりがち💧と言う方は、是非この機会に客観的にチェックなさってみて下さい👍

そして、最後にお見せするのはこちら⬇️‼️
最も年齢を上げてしまう眉のスタイルです。大きくて長く、細い立体感の無いアーチ眉です。

 

年齢も高く見えますが、眉の影響か目元自体の印象も弱々しく覇気のない表情に捉えられます。
何と言っても、私の顔自体が自分でも違和感あり過ぎて笑ってしまいます。間違ってもこの眉毛では人前に出られません(笑)。

皆様はいかがでしょうか?
普段からこの様なアーチ眉毛を描いていらっしゃる方は、実際の年齢よりも上に見られていると思って頂いた方が良いと思います。

実はこの様な眉スタイルは1930年代に流行した女性らしさを強調した眉毛でもあるのです。
そして、少女の要素をイメージさせる太く短めのストレート眉とは対極にあたり、細く長めの曲線的な形が成熟した大人の女性を想像させます。

このように、時代や流行にそぐわない形や大人っぽさを強調した眉の形を描くと年齢は確実に高く見えてしまいます。

流行は時代と共に巡るとも言われますが、そうは言っても一巡りする迄待たずに(笑)、トレンドを意識しつつ常に時代に沿ったフレッシュな顔を保つ事が、若々しく居続ける秘訣となります。
だからこそ、この機会に今の時代における眉毛の描き方を正しく知って頂き、テクニックを身につけられる事をお勧め致します👍

それにしても、この様に同じ顔だと言うのに、眉毛ひとつでこんなにも印象が変わるのですから、やはり‼️眉毛は顔の中で、最も大切なパーツだと言えますね‼️

 

(眉毛以外は全て同じメイクなのに、眉毛ひとつでかなり印象が異なります❗️)

 

アンチエイジングシリーズは、今後もまだまだ続きます❗️

アンチエイジング 〜眉毛がどうして大切なの?①〜

このシリーズでは、いつまでも若々しく、そして美しく輝き続ける為のアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

「どんな時に見た目の老化を感じますか?」と聞いてみると、鏡で顔を見た時に、シワやたるみ、シミやくすみといった「肌の劣化」を挙げられる方が多いように思います。
なので実際「肌の劣化対策」をあちらこちらで目にしますよね。
スキンケア製品の進化やエステサロンでのお手入れ、更には美容クリニックでのプチ整形、他にも実に色々。多くの人が積極的にアンチエイジングケアに取り組まれていらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんメイクで肌トラブルを隠すテクニックはあるのですが、今回はそのお話をするにあたっての基礎知識を取り上げたいと思います。
「テクニックだけを早く知りたい」とよく言われるのですが、ルールを知らなければどんなスポーツのテクニックも役に立たないのと同じように、メイクも基礎知識は必要なんですよね。なので、少々お付き合いください。

さてまず最初に、お肌をいくらケアしたところで、誰もが若々しく見られるという事はありません。
「え!?」と思われますか?
でもこれは事実で、肌質は良いにこしたことはなく美しさに関係するとしても、それだけで若く見えるというものではないのです。
トラブルの無い若々しい肌であっても、
他人には「年齢が高く見える」と感じさせてしまう場合の原因とは、一体何なのでしょうか⁉️
その大きな一例を挙げましょう。

一瞬ギョッとしてしまう印象ですが、実はこの方20代の女優さんなんです。
江戸時代の女性を演じられた時の写真です。
お肌がとても綺麗だとしても、若々しい印象をあなたはお持ちになりますか?

このスタイルは、「眉引き」「お歯黒」という江戸時代に既婚や子供を産んだ一般女性に広まった習慣なんです。
当時、女性達の間で流行したおしゃれの一つとも伝えられてはいますが、実はその時代は男性中心の武家社会だった事から、結婚した女性が
他の男性に魅力をアピール出来ないよう、眉毛をなくし歯を黒くさせられたと言う説も伝えられています。(参考文献「化粧行動の社会心理学」大坊郁夫 北大路書房)。
要は、モテなくしたというわけですね。
確かに「若々しくて美しい」とは言いがたい風貌だと言えます。

この様に眉毛が無いという事は、本来、人が持ち合わせている顔と比べて違和感があり、「美しい」「若々しい」という印象から遠ざかってしまいます。

例えば、子供の顔をイメージしてみて下さい。
個人差はありますが、お化粧を始める前の少女達の眉毛はしっかり生えていますよね?眉毛を書かなくても、ちゃんとあるんです。
以前の記事にも書きましたが、そうした少女達のイメージ、即ち幼児性は幼さや若さを連想させ、大きな魅力となり得るのです

魅力的な顔を作るのはあなた自身①

逆に私自身で言えば、加齢と共に眉毛も生えて来なくなり、どんどん毛量が寂しくなってきています😭
私に近い年齢の方などは賛同してくださるのでは?と思うのですが、ノーメイクでは人と顔を合わせられない理由として、シミやくすみより眉毛が薄い!という事が一番大きな理由となってしまっています。

(↑こちらの写真は、眉毛にメイクを施していないすっぴん眉の私です。眉尻が途切れて、か細い印象になっています。)

このように、眉毛が無い、薄過ぎると言うのは、肌の老化以外に「年齢が高く見える」という印象を与える要素の一つと言えるのです。
今迄の経験から、
肌がツルツルピカピカでも「年齢が高く見える」という印象を与えてしまう人は、眉毛が細く描かれていたり、毛を剃り落とした為に書き込み過ぎたアート的な眉だったりと、そうした傾向が強いように思います。

そこでまずはメイクアップの前段階として、眉毛は生やして整えておく事が眉に関するアンチエイジングメイクの基本となります。
美意識の高い人ほど、つい眉毛を抜いたりカットし過ぎちゃったりするものですが、そこをグッとこらえて生やしてみましょう!

「若い頃から眉毛を抜き過ぎて、もう生えて来なくなった💦」

「生まれつき薄い眉がコンプレックスなんです💦」

そう言う声もよく聞きますが、そんな方には最近では眉毛の美容液もありますのでオススメです。

いずれにせよ、加齢や老化の現象として、毛が細くなる、薄くなる、生えて来ないと言うのは事実と受け止めて、そのスピードに拍車をかけないようにして頂く事が何より大切だと言えます。眉毛はとても大事なパーツなのです。

しかし、とはいっても眉毛を生やす過程でボーボーでは困るという場合や、今更眉毛を剃る習慣をやめられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういう方にとって、眉毛を書いたり整えたりする知識・技術は必須です。
ではメイクではどんな眉毛を表現すれば、若々しく美しい印象になるのでしょうか?

次回は、メイクで表現できる若々しく、美しい眉についてお伝え致します。

つづく

 

アンチエイジング 〜はじめに〜

このシリーズでは、人生100年時代をいつまでも若々しく過ごす為に、単に若見えではなく、年齢によって変化する美しさを生かし、人に違和感なく受け入れられるアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

 

その話をするにあたって、先にLOODY のメイクレッスンのお話を少ししておきたいと思います。
LOODY では、撮影と同様にメイクレッスンのメニューも大好評をいただいております。
その中でも一番人気なのが、アーティストとマンツーマンで行うプライベートレッスンです。

[st-kaiwa1]「雑誌やメイク本を見て真似てみるけれど、その通りの結果にならない💦」[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1]「今季トレンドのメイク製品を買ってみたものの、どう使ったらポスターのモデルの様な顔になれるのかわからなくて💦」[/st-kaiwa1]

というような声を、多くのお客様から耳に致します。
しかし、それらの疑問には必ず理由や原因があるのです。

テクニックの違いもあるのですが、大方の場合、誰ひとり全く同じ顔立ちの人がこの世には存在しないからです
顔立ちの異なる人が同じ手法でメイクをしても、同じ結果が得られるわけはないですね。

例えば「京都に行きたい」と思ったときに、今いる場所が北海道か九州かで、その交通手段は全く異なるでしょう。
それと同じで、「この顔になりたい」と思ったときに、自分の顔立ちが参考にしているモデルの顔立ちとどう違うのか?を理解して、それを踏まえてメイクという交通手段をどう使っていくかを考えないといけない、ということです。

友人とお揃いで買った赤いリップ。友人は凄く似合ってトレンド顔をゲット出来ているのに、自分はなんだかおかしな事に💦

こんな経験、結構あるのではないでしょうか?
更にそんな時こそ、

「私は赤リップは似合わない❗️

と言うような、ネガティブな思い込みを作ってしまうのです。
このような「あるある」から、ご自身のメイクについて迷走してしまっている方が意外と多いのではないかというのが私の経験上あります。

けれども、そんなネガティブな思い込みは必要ありません!
ご自分にも似合う赤のリップがあり、形や塗り方や他のパーツのメイクとのバランスで、素敵な印象に仕上げる事は可能なのです。
LOODYのメイクレッスンがご好評いただいているのは、そうしてお一人お一人の顔立ちに合わせて、ご自身だけの、ご自身に合ったメイク方法をご提案させて頂いているからです。
しかも1回90分!もはや専門学校の授業並みと言えるでしょう。

そしてもう一つ大事なポイントは、LOODYのメイク全てに共通することは、理論が伴うと言う事です。
つまり、「なぜそうメイクするのか?」にキチンと理由があるので、そこを理解していただければご自身で応用していくことができるのです。
なので一度習得すれば、時代と共に変わりゆくトレンド顔にも対応が出来、相手によって自分の印象を自由自在に変化させる事も可能になります。

それこそ、加齢と共に増えて行く様々なトラブルや老化に対する恐怖にも堂々立ち向かう事が可能になると言うことなのです。

次回から、その一部をこちらのシリーズでご紹介して行きたいと思います。

アンチエイジングメイクのポイント

人生100年時代の今だからこそ、これから先、絶対知っていて損はありません❗️LOODYのメイクで、皆様がいつまでも若々しく、美しく、そして、自信を持って日々を過ごして行かれる事が私達の願いです。

是非、次回からの記事をお見逃しなく!