「写真の中のあなたは時間が止まってしませんか?」

LOODYでプロフィール撮影をされるお客様は、新規の方以外にリピーターの方もたくさんおられます。

そんなお客様の中にはこのような方々もたくさんおられます。

[st-kaiwa1]「数年前の写真だから誰かわからないと言われた」[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa2]「勇気を出して10年ぶりに撮りなおします」[/st-kaiwa2]

確かに「少しでも若い時の方が良い!」というお気持ちもわかりますし、その時のお写真を気に入っておられたなら尚更変える気が起こらないこともわかります。
しかし、よく聞くのがやはり「プロフィール写真が古くて誰かわかってもらえない」ということ。

人は少し時間が経つだけでも意外と変化していることがあるものです。
髪型が変わったり、体型が変わったり。あるいは、その時の状況や心境の変化でも醸し出す雰囲気というものは変わります。

その時々のご自身をリアルタイムで写真に収めておくことは、ご本人と写真にギャップを生まないためにとても大事なことなのです

LOODYのお客様でも、実際に毎年お写真の撮り直しをされる方はたくさんいらっしゃいます。
そして実際撮ってみると、やはり以前の写真との「変化」をしっかり感じることができるのですね。
まるで芸能人のようにどんどん垢抜けられていたり、キャリアアップやステップアップしていることで知らず知らずのうちにグッと雰囲気が増しておられたり。
そうして一度今のご自分を一つの目印として写真にされることで、さらにそこから自分がどう変化し、輝いていけているかということがとても分かりやすくなるのです。
撮り直すお客様たちは、「次回のプロフィール撮影のために、また見た目も仕事も進化しておきます!」と口を揃えておっしゃいます。
それを聞いて私共も、「こちらもメイクも写真の技術もサービスも、立ち止まることなく進化しておきます!」と心に誓っております。

アンチエイジング 〜眉毛がどうして大切なの?①〜

このシリーズでは、いつまでも若々しく、そして美しく輝き続ける為のアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

「どんな時に見た目の老化を感じますか?」と聞いてみると、鏡で顔を見た時に、シワやたるみ、シミやくすみといった「肌の劣化」を挙げられる方が多いように思います。
なので実際「肌の劣化対策」をあちらこちらで目にしますよね。
スキンケア製品の進化やエステサロンでのお手入れ、更には美容クリニックでのプチ整形、他にも実に色々。多くの人が積極的にアンチエイジングケアに取り組まれていらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんメイクで肌トラブルを隠すテクニックはあるのですが、今回はそのお話をするにあたっての基礎知識を取り上げたいと思います。
「テクニックだけを早く知りたい」とよく言われるのですが、ルールを知らなければどんなスポーツのテクニックも役に立たないのと同じように、メイクも基礎知識は必要なんですよね。なので、少々お付き合いください。

さてまず最初に、お肌をいくらケアしたところで、誰もが若々しく見られるという事はありません。
「え!?」と思われますか?
でもこれは事実で、肌質は良いにこしたことはなく美しさに関係するとしても、それだけで若く見えるというものではないのです。
トラブルの無い若々しい肌であっても、
他人には「年齢が高く見える」と感じさせてしまう場合の原因とは、一体何なのでしょうか⁉️
その大きな一例を挙げましょう。

一瞬ギョッとしてしまう印象ですが、実はこの方20代の女優さんなんです。
江戸時代の女性を演じられた時の写真です。
お肌がとても綺麗だとしても、若々しい印象をあなたはお持ちになりますか?

このスタイルは、「眉引き」「お歯黒」という江戸時代に既婚や子供を産んだ一般女性に広まった習慣なんです。
当時、女性達の間で流行したおしゃれの一つとも伝えられてはいますが、実はその時代は男性中心の武家社会だった事から、結婚した女性が
他の男性に魅力をアピール出来ないよう、眉毛をなくし歯を黒くさせられたと言う説も伝えられています。(参考文献「化粧行動の社会心理学」大坊郁夫 北大路書房)。
要は、モテなくしたというわけですね。
確かに「若々しくて美しい」とは言いがたい風貌だと言えます。

この様に眉毛が無いという事は、本来、人が持ち合わせている顔と比べて違和感があり、「美しい」「若々しい」という印象から遠ざかってしまいます。

例えば、子供の顔をイメージしてみて下さい。
個人差はありますが、お化粧を始める前の少女達の眉毛はしっかり生えていますよね?眉毛を書かなくても、ちゃんとあるんです。
以前の記事にも書きましたが、そうした少女達のイメージ、即ち幼児性は幼さや若さを連想させ、大きな魅力となり得るのです

魅力的な顔を作るのはあなた自身①

逆に私自身で言えば、加齢と共に眉毛も生えて来なくなり、どんどん毛量が寂しくなってきています😭
私に近い年齢の方などは賛同してくださるのでは?と思うのですが、ノーメイクでは人と顔を合わせられない理由として、シミやくすみより眉毛が薄い!という事が一番大きな理由となってしまっています。

(↑こちらの写真は、眉毛にメイクを施していないすっぴん眉の私です。眉尻が途切れて、か細い印象になっています。)

このように、眉毛が無い、薄過ぎると言うのは、肌の老化以外に「年齢が高く見える」という印象を与える要素の一つと言えるのです。
今迄の経験から、
肌がツルツルピカピカでも「年齢が高く見える」という印象を与えてしまう人は、眉毛が細く描かれていたり、毛を剃り落とした為に書き込み過ぎたアート的な眉だったりと、そうした傾向が強いように思います。

そこでまずはメイクアップの前段階として、眉毛は生やして整えておく事が眉に関するアンチエイジングメイクの基本となります。
美意識の高い人ほど、つい眉毛を抜いたりカットし過ぎちゃったりするものですが、そこをグッとこらえて生やしてみましょう!

「若い頃から眉毛を抜き過ぎて、もう生えて来なくなった💦」

「生まれつき薄い眉がコンプレックスなんです💦」

そう言う声もよく聞きますが、そんな方には最近では眉毛の美容液もありますのでオススメです。

いずれにせよ、加齢や老化の現象として、毛が細くなる、薄くなる、生えて来ないと言うのは事実と受け止めて、そのスピードに拍車をかけないようにして頂く事が何より大切だと言えます。眉毛はとても大事なパーツなのです。

しかし、とはいっても眉毛を生やす過程でボーボーでは困るという場合や、今更眉毛を剃る習慣をやめられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういう方にとって、眉毛を書いたり整えたりする知識・技術は必須です。
ではメイクではどんな眉毛を表現すれば、若々しく美しい印象になるのでしょうか?

次回は、メイクで表現できる若々しく、美しい眉についてお伝え致します。

つづく

 

綺麗なだけではない「プラスαの印象作り」

LOODYの人気メニューであります『お仕事用プロフィール写真撮影』

様々なお仕事のシーンで、お写真が必要な方にオススメしているプランです。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

お仕事用プロフィール写真撮影プラン
女性 ¥19,000 男性¥15,000(税別)
① ヘア&メイク
② スタジオ撮影(80枚以上)
③ 写真データ(CDにてお渡し)
④ L版写真1枚
⑤ ポージングレッスン

[/st-mybox]

撮影する枚数は80枚以上!
一般的なスタジオに比べてかなり多く、様々なカットを撮影するため、「使用用途」がとにかく盛り沢山なのです!
また、撮り進めるうちに緊張もほぐれてきて、徐々に撮影に慣れてくるメリットもあります!

名刺に入れるために。
これはLOODYスタッフの名刺なので写真推しがすごいですが(笑)

ホームページのブランディング素材用に。

ホームページの代表挨拶ページに。

ブログのヘッダー用に。

その他にも、パンフレット用やSNSでの自分発信、選挙ポスターなど、仕事にまつわる様々な用途にお使い頂けます。

撮影の際に施すメイクは、「綺麗に!美しく!」という単純なものではありません。
しっかりご相談やカウンセリングをしてから、ご職業やご本人のイメージ、ご使用用途に合わせて最適な印象をご提案させて頂きます。

次回の記事では、お仕事用撮影コースでは『何をもとに、どのようなご提案をするのか?』をご紹介します。

 

お仕事用プロフィール撮影ページ

「アーティスト宣材写真撮影」お客様のご紹介

 

アーティスト宣材写真撮影コース(アー写)のお客様のご紹介です♥

♦アーティスト宣材写真コースとは?♦
https://kyoto-loody.com/artistphoto/

音楽家やダンサー、バレリーナなど、あらゆる表現者の方向けのメニューで、ヘア&メイクは、スタジオ外の様々な現場で腕を振るってきたLOODYアーティストが。
撮影は、広告やファッションの第一線で活躍されている凄腕フォトグラファーの岡本卓也氏が担当します!

(大阪にあるテーマパークや、なりたい顔No.1の女優さん、パリコレモデルも撮影されています!)

今回、このメニューで撮影に来て頂きました「ピアニストの高木 知寿子さん」です。

事前に打ち合わせをして、ご希望の方向性を決めて撮影に臨みました。情熱的なレッドドレスを活かしてヘア&メイクして、ただ綺麗なだけではないかっこよさ、動きのあるアーティスト写真をお撮り致しました。

 

 

静止画なのにまるでPVのような脈動感と溢れる魅力を最大限に引き出し、「パフォーマンス」「情熱」「世界観」をヘア&メイクと、写真の力で大胆かつ繊細に表現します。

ポスターやホームページなどで大きくインパクトある画として使える、より洗練されていて作り込んだ写真が必要と考えているプロフェッショナルの方や、ご自身の魅力やパフォーマンスをダイナミックにプロモーションしたいと考えている方に最適です。

♦ポスター

♦チラシ

♦ホームページのトップイメージ

♦CDなどのジャケット

♦作品性の高い宣材写真

こういった用途にお考えの表現者の方には、まさにベストマッチです!
SNSでも使わない手はありません。むしろ、積極的に活用していくべきだと私たちは考えております。
写真がその用途に合っている方向で『イケているかどうか』は自身のブランディングに大きく関係するものです。

お仕事用プロフィール撮影のメニューとどう違う?

(さらに…)

アンチエイジング 〜はじめに〜

このシリーズでは、人生100年時代をいつまでも若々しく過ごす為に、単に若見えではなく、年齢によって変化する美しさを生かし、人に違和感なく受け入れられるアンチエイジングメイクのポイントをお伝え致します。

 

その話をするにあたって、先にLOODY のメイクレッスンのお話を少ししておきたいと思います。
LOODY では、撮影と同様にメイクレッスンのメニューも大好評をいただいております。
その中でも一番人気なのが、アーティストとマンツーマンで行うプライベートレッスンです。

[st-kaiwa1]「雑誌やメイク本を見て真似てみるけれど、その通りの結果にならない💦」[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1]「今季トレンドのメイク製品を買ってみたものの、どう使ったらポスターのモデルの様な顔になれるのかわからなくて💦」[/st-kaiwa1]

というような声を、多くのお客様から耳に致します。
しかし、それらの疑問には必ず理由や原因があるのです。

テクニックの違いもあるのですが、大方の場合、誰ひとり全く同じ顔立ちの人がこの世には存在しないからです
顔立ちの異なる人が同じ手法でメイクをしても、同じ結果が得られるわけはないですね。

例えば「京都に行きたい」と思ったときに、今いる場所が北海道か九州かで、その交通手段は全く異なるでしょう。
それと同じで、「この顔になりたい」と思ったときに、自分の顔立ちが参考にしているモデルの顔立ちとどう違うのか?を理解して、それを踏まえてメイクという交通手段をどう使っていくかを考えないといけない、ということです。

友人とお揃いで買った赤いリップ。友人は凄く似合ってトレンド顔をゲット出来ているのに、自分はなんだかおかしな事に💦

こんな経験、結構あるのではないでしょうか?
更にそんな時こそ、

「私は赤リップは似合わない❗️

と言うような、ネガティブな思い込みを作ってしまうのです。
このような「あるある」から、ご自身のメイクについて迷走してしまっている方が意外と多いのではないかというのが私の経験上あります。

けれども、そんなネガティブな思い込みは必要ありません!
ご自分にも似合う赤のリップがあり、形や塗り方や他のパーツのメイクとのバランスで、素敵な印象に仕上げる事は可能なのです。
LOODYのメイクレッスンがご好評いただいているのは、そうしてお一人お一人の顔立ちに合わせて、ご自身だけの、ご自身に合ったメイク方法をご提案させて頂いているからです。
しかも1回90分!もはや専門学校の授業並みと言えるでしょう。

そしてもう一つ大事なポイントは、LOODYのメイク全てに共通することは、理論が伴うと言う事です。
つまり、「なぜそうメイクするのか?」にキチンと理由があるので、そこを理解していただければご自身で応用していくことができるのです。
なので一度習得すれば、時代と共に変わりゆくトレンド顔にも対応が出来、相手によって自分の印象を自由自在に変化させる事も可能になります。

それこそ、加齢と共に増えて行く様々なトラブルや老化に対する恐怖にも堂々立ち向かう事が可能になると言うことなのです。

次回から、その一部をこちらのシリーズでご紹介して行きたいと思います。

アンチエイジングメイクのポイント

人生100年時代の今だからこそ、これから先、絶対知っていて損はありません❗️LOODYのメイクで、皆様がいつまでも若々しく、美しく、そして、自信を持って日々を過ごして行かれる事が私達の願いです。

是非、次回からの記事をお見逃しなく!

 

男性にもメイクするの?

 

LOODYの撮影では、男性の撮影プランにもメイクがついています。

大半の男性は化粧をした事はなく「男性にも化粧?!」と疑問に思われると思います。
そして実際にご来店いただくお客様の中にも、「メイクは無しでいいです」と仰ることがあります。

おそらくそうした背景には、化粧品やメイクに対するイメージが目をぱっちりさせて口紅を塗るであったり、綺麗にとか華やかにといった事だと思います。そこに誤解があるんですね。

とはいえ、そのイメージ自体が間違っているわけではありません。
誤解があるというのは、それは女性のメイクであって、男性のメイクもそうだとは限らないということです。

例えば、入浴や歯磨き、洗髪、散髪などは男性の皆さんも必ず行われることでしょう。
スキンケアをされる方もどんどん増えてきているとお聞きします。
さて、それはなぜされるのでしょうか?

いろんな理由があるのかもしれませんが、一番多く聞くのはやはり「不潔にならないため」でしょう。
そう、男性にとってこの社会で優先されるべき要素の一つは、間違いなく清潔感です。これはこういう仕事をしていると、本当にどんなお仕事の現場でも必ずそう聞くと言って過言ではありません。

であれば、お写真を撮る際にも清潔感にこだわるのは当然だと言えるのではないでしょうか。

男性からよく聞くのは、「写真写りが、実物の自分よりも悪くなってしまう」ということ。
写真写りが良いです!という方は少数派です。

こちらのお客様もそのようなお悩みをお持ちでした。

実際にお会いした時点ではそこまで目がいかなかったのですが・・・写真を撮るとクマが映り込んでしまいどうも疲れた印象にみえてしまうんですよね。

 

こちらをカバーできるように、少しヘア&メイクをしていくと、写真の写りにこのような変化が出てきます。

(具体的な方法は次回にご紹介致します!)

もちろん額を出したヘアーセットの効果もありますが、クマなど目元や顔の影が減ることで、顔全体が明るい印象に見えます。
このような違いが出るのであれば、写真を撮影する際にメイクは必要だと思いせんか?
特にご自身の身だしなみが関係するようなビジネスでは、男女問わず、印象がアップしたプロフィール写真大切なツールになります。

男性にとっても、より写真写りが良くなる為なら、こういったメイクがあってもいいと感じてもらえたでしょうか?

 

 

魅力的な顔を作るのはあなた自身③

「魅力的な顔を作るのはあなた自身シリーズ」では、造形美(顔立ちが美しいかどうか)という観点ではなくて、どんな顔立ちであっても魅力あるものとして魅せることができるということに関しての基礎知識を取り上げています。

特別整った顔立ちというわけでもないけどモテまくる人、人望がある人、あなたの身近にもいませんか?
そういう人に対して「どうしてなんだろう?」というのを、ルックスの観点からお話しています。

ここまでで顔の魅力の要因として、①幼児性、②成熟性をお伝えしてきました。

今回はその3つ目、③表現力です。

表現力とは、一言で言えば顔の表情
もちろん、持って生まれた顔のパーツの配置や形、大きさによるものもありますが、笑顔や怒り顔、泣き顔、深刻な表情など、人はまるでその時の内面の状態を写し出すように顔の表情が変化しますよね。

例えば、人の表情を見ながら、

「今日はあの人、機嫌が悪そう。だから、近づかないでおこう💧」
「この人はいつも笑顔で、一緒に居て楽しいなぁ✨」

という様に、あなたも日常の様々な場面で他人の顔色や表情から何かしら事情を察知して、「どういう風に接しようかな」と考えて行動を変えたりする経験があるのではないでしょうか?

このように、顏の表現力(表情)は人との距離をどう取るか?を決定付ける手がかりとなります。

日本では昔から感情を顔に出す事をあまり美徳とはして来ていませんよね。
だから外国の方が全身で感情を表現しているのを見ると、見慣れないその光景になんだか圧倒されてしまうという人もいると思います。

ところが、言葉以外の非言語コミュニケーションがその人を印象付ける要因として9割を占める(※)という視点から言うと、表情というのは極めて重要なんですね。外国の方のように感情を表情やボディランゲージで表すというのは、実に理にかなっている行動ということです。
つまり、表情次第であなたの印象はほぼ決まってしまうということです。
(※これについて詳しくこの記事で書こうと思うと非常に長くなりますので、興味ある方は、竹内一郎氏:著「人は見た目が9割」が分かりやすくてお勧めです)

感情は仕方なく湧いて来るものです。
それには時としてネガティブなものも当然あるはずですが、人に対して良い印象を与えて自分の魅力を伝えようと思うなら、ポジティブな感情こそしっかり表現で伝えていくべきです。
あなたの周りで好かれている人を思い浮かべてみてください、その人はそんなことをしている人ではありませんか?
人は一般的に、マイナスの感情よりプラスの感情に好感を抱くものです。
これも進化的、心理的根拠があるのですが、それを言わずとも感覚や経験として納得されることかもしれません。

つまり、楽しい、嬉しいという感情をイメージさせやすい「笑顔」の表情は、とても大切だということですね。

もちろん時として、どうしてもこれは知って欲しいという思いを込めて不快な表情をすることも大事でしょう。
だけどそれ以上に、嬉しい時は満面の笑みで喜びを伝えたりすると相手との関係を損ねるリスクはグッと下がるはずです。
特に、分かり合えないと言われている恋人や夫婦などの男女間では、言葉よりもこの方法の方が伝わり易いかも知れないですね(笑)

以上の事から、顔の表現力は言葉に勝る!」と言って良いと私は強く思っています。

内面や感情の豊かさや包容力という魅力さえ顔から知る事ができ、見た目だけでその人のパーソナリティまで勝手に印象決定されがちなのです。
これは実は結構怖い事だと思いませんか?

そこで、LOODY は「笑顔」など人から好かれる顔の特徴を研究致しました。

その根拠となるのは錯視などの心理学を用いています。

そして、その特徴をメイクアップで強調する事を可能にしています!

「いつも怖い顔してるけど、何か怒ってる?」
「いつも自信無さげな顔してるけど、もっと堂々としてればいいのに」

そんなことを言われて、心の中で「生まれつきこの顔ですけど!?」と叫んだ経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか。
そんな人なら特に、LOODY のメイクテクニックはすぐ役立てられるはずです。
(メイクレッスンの他、全ての撮影時にLOODYのメイクアップを体験出来ます。)


以上、美しさ以外で顔から得られる魅力について、①幼児性、②成熟性、③表現力の3つについてざっくり説明して来ました。

もちろんまだまだ説明が足りてない箇所や伝えたいことは沢山あるのですが、とりあえず今は改めてもう一度鏡の前に立ってみて、ここまで書いた内容を思い返しながら自分の顔を眺めてみてください。

あなたがどのような顔で生まれてきたとしても、自分の顔を知って正しい知識でメイクアップするだけで、コミュニケーションが円滑になるだけではなく、人から愛されモテる人へとなって行くことが可能なのだ!ということを知って欲しいと思います。

いつだって、魅力的な顔を作り出すのはあなた自身なのです。

 

 

魅力的な顔を作るのはあなた自身②

顔の魅力は美しさだけとは限らない。

その一つの要素として、前回は幼児性が周囲の保護欲をかきたてるという事について説明致しました。

「幼児性なんてこれっぽっちもない❗️ずっと年齢より上に見られて来た💦じゃあ魅力がないの⁉️」

と、前回の記事を読んで、そう思われた方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

でも大丈夫!
年齢より上に見られる(大人っぽく見られる)と言う事は、人として成熟していると言い換えることができます。
成熟性とは、「セクシー」「色っぽい」「色気がある」「大人っぽい」という言葉で形容される要素と思ってもらって良いと思います。
そうです、幼児性とは真逆の成熟性もまた、異性からモテる重要な要素の一つだったりするのですね。

人が成熟性に魅力を感じる理由は、自分の遺伝子をより良い状態で後世へ残してくれる相手として、瞬時にキャッチできるように生得的に組み込まれているからと言われています。(利己的遺伝子)

「見た瞬間、ビビーンと運命を感じた❗️」
「ひと目惚れなんです❗️」

そんな言葉、耳にしますよね?それって、この瞬間かも知れません。

例として外見的特徴をあげてみると、女性の場合、大きなバストと大きく張った腰、そしてキュッとしまった細いウエストが魅力的に捉えられます。
実際、ヒップとウエストの差がある方が魅力的に捉えられるという研究結果も出ています。
顔の特徴としては、キラキラ輝く潤んだ瞳やふっくら艶のある唇など。
また肌の艶や張り、程よい血色は女性らしさを強調します。

このように、成熟性の高い顔立ちをされていらっしゃる方は、特に異性からの目線を引き付け、魅力的に映ると言う事なのです。

これはあくまで一例で、「そんな理想的なスタイルは私には無い」という方ももちろんいらっしゃるでしょう。
もちろん、成熟性は上に挙げたものだけではありません。私が言いたいのは、どんな方でもどこかに必ず魅力があり、それを見つけて受け入れ、伸ばすことが大事ということです。

如何でしょうか?
幼児性の要素を持ち合わせない方も自信が持てたのではないでしょうか?

文化や社会性によっても変わりますが、欧米では比較的この成熟性に重点をおく傾向があり、日本では先に説明した幼児性がもてはやされる傾向にあるように私自身は感じます。
ただ何度も言う事ですが、幼児性が無いからといって「日本じゃ駄目なのか…」などと思う必要は全くありません。
大事なのは、あなたがちゃんと魅力を光らせているかどうか。
幼児性も成熟性も人の本能によって感じる魅力なのですから、そこを理解して伸ばしていけば必ず伝わるものです。

そして実は、幼児性も成熟性も、その特徴をしっかり認識していれば、メイクアップで表現し、相手にその要素をアピールして見せる事が可能なのです。
ご自身の持ち合わせた要素をそのまま生かし、さらにメイクで強調することも可能です。
あるいは、相手の好みに合わせて、自分の印象を自由自在に変える事も可能です。

このように、きちんと理論に沿ったメイクアップを知れば、意中の相手の心を掴む事に一役も二役も買ってくれるに違いありません。

LOODY では、見せたい相手にどの様に見られたいか❓あるいは、どう見せたいか❓にも注目して、皆様の顔に合ったメイクアップをご提案しています。

自己満足➕印象操作のメイクアップ

これを進化論や心理学的理論に基づいて、皆様の要望に寄り添うメイクをご提案できるのが、他社にはないLOODY ならではの強みなのです。

溢れる情熱を「アーティスト宣材写真」におさめる!

 

音楽家やダンサー、バレリーナなど、あらゆる表現者の方向けに、アーティスト宣材写真撮影コース(アー写)ができました。

ヘア&メイクは、スタジオ外の様々な現場で腕を振るってきたLOODYアーティストが。
撮影は、広告やファッションの第一線で活躍されている凄腕フォトグラファーの岡本卓也氏が担当します!

(大阪にあるテーマパークや、なりたい顔No.1の女優さん、パリコレモデルも撮影されています!)

静止画なのにまるでPVのような脈動感と溢れる魅力を最大限に引き出し、表現者の「パフォーマンス」「情熱」「世界観」をヘア&メイクと、写真の力で表現します。

ポスターやホームページなどで大きくインパクトある画として使える、より洗練されていて作り込んだ写真が必要と考えているプロフェッショナルの方や、ご自身の魅力やパフォーマンスをダイナミックにプロモーションしたいと考えている方に最適です。

♦ポスター

♦チラシ

♦ホームページのトップイメージ

♦CDなどのジャケット

♦作品性の高い宣材写真

こういった用途にお考えの方には、まさにベストマッチです!
SNSでも使わない手はありません。むしろ、積極的に活用していくべきだと私たちは考えております。
写真がその用途に合っている方向で『イケているかどうか』は自身のブランディングに大きく関係するものです。

お仕事用プロフィール撮影のメニューとどう違う?

通常のプロフィール撮影プランは、メールでのヒアリングと撮影当日のカウンセリングで撮影しますが、アーティスト向け写真コースは、別日に事前打ち合わせをして、写真イメージを決めてから撮影日を迎えます。
商品が『その人自身』と『その人の世界観』なので、そのニュアンスを誤差なく表現するため徹底的に打ち出し方を検討します。

 

よって、撮影時間は通常プランの約3倍!

 

アーティスト宣材写真撮影コース プラン内容

¥80.000(税別)
(衣装2着、2style撮影となります)  

  • 事前打ち合わせ
  • ヘア&メイク2パターン
  • 撮影2パターン(様々なイメージでお撮りいたします)
  • レタッチデータ(1衣装につき2カット、合計4カット※TIFF形式)
    ※TIFF形式:長年画質の劣化しない非圧縮データ形式

オプションメニュー

  • レタッチデータ追加 ¥4,000/1カット
  • ロケ撮影 ロケ場所に応じて必要経費実費

大阪のスタジオもしくは、ロケ撮影が可能です。

詳細は、LOODYまでお問い合わせくださいませ。

Photographer
岡本 卓也 TAKUYA OKAMOTO


Instagram

学校法人大阪モード学園 講師
早稲田摂陵高等学校写真部 特別コーチ
キヤノンCPS会員
大阪芸術大学写真学科中退
写真家魚住誠一氏に師事

岡本卓也写真事務所を立ち上げ、フリーカメラマンとして活動を始める。現在、ファッション、ビューティを中心に雑誌、広告等で広く活動中。
また、専門学校、美容ディーラーにおいて講師活動も行っている。
2010年よりPHOTO OFFICE 『Plus Be』に改名。

印象を創る、そのための心理学

 

LOODYの撮影は、基本的にメイクがセットです。

「自分でしたメイクではダメですか?」とお客様に聞かれることはよくあります。
もちろんダメではありません。
ただ正直なところ、「本当にそのメイクでいかれますか?」という言葉を飲み込む場合もまた、私たちにはあるのです。

“誰に見てもらうか?”

“どんな印象に見えるか?”

とても大事なことですが、これを客観的に捉えるということは意外と難しいもので、さらになりたい印象・見せたい印象をメイクで表現することはとても高度なことです。
自分が思っている自分の印象を、相手にもそのまま感じてもらうことは想像以上にハードルが高いんですよね。

 

そこで!私達プロの出番です!

LOODYのメイクのベースには、心理学があります。

人によっては、「心理学とかややこしそうで苦手!」と思われるかもしれません。
しかし、お仕事用に使われる写真の撮影にはこの心理学がとても重要になります。

  • その写真、誰が見てどう感じてもらいたい?
  • あなたのどういうところを一番に伝えたい?
  • あなたの魅力を伝えるためには?

例えばたったこれだけでも、しっかり心理学をベースに作っていくか自分の主観のみで「なんとなく」作るかで、仕上がりと効果は明らかに差が出てきます。
対人を意識するかしないか、対応できるかできないかは、人と関わるお仕事にとっては死活問題ともいえる重要な要素といって過言ではありません。

だから私たちはカウンセリングを細かく行った後、理論に基づいたメイクで印象を創り上げていくわけなんですね。

また、不思議なことに、メイクで“印象”を創り出すと、ご自身の表情や仕草までその“印象”に近付いていきます。
内面が変わると外側が変わることもあれば、このように外側が変われば内面が変わることもあるのです。

メイクが生み出す無限の可能性、あなたも経験してみませんか?