魅力的な顔を作るのはあなた自身①

世の中には、美人やイケメンじゃなくてもモテる人っていますよね😊
心当たりはないでしょうか 

もっと可愛い人がいるのに、その人よりはるかに男性からモテる人。
「えっこの人が!?」と思ってしまうほどの意外性を感じられたことがあるのではないでしょうか?

 

実は顔の魅力って、「美しい」だけじゃないんです❗️ 

 

⁉️「美人は得❗️」って言ってるじゃないですか❗️ という声が聞こえてきそうですね。
もちろん「美人は得」、その通りです👍 

でも、「魅力」となるとそれだけじゃないんです。 

顔の造形美は大きな魅力の一つです❣️ 

 

但し他にも3つあります。

今回はまずその一つ、幼児性のお話をしたいと思います。
つまり、顔でいうなら「童顔」って事ですネ。

 

皆さん、生き物全てを想像してみて下さい。

例えば、身近な動物なら犬や猫
その中でも、子犬や子猫の可愛さと言えば多くの人が文句なく頷くのではないでしょうか。
猛獣のライオンや熊でさえ、子供の頃はまるでぬいぐるみのように可愛い😍 。つい抱きしめたくなっちゃいます。
人でいうと赤ちゃんや幼い子供は、可愛くて手を差し伸べたくなりますネ

実はこれ‼️
生物全般に生得的に組み込まれている本能なんです(☝️ベビー図式) 

生物には進化的意味合いから、繁殖を促す為に、小さな子供時代は守られるべき外見(容貌)を兼ね備え、またその外見は周りを魅了し、保護や養護したくなるように組み込まれている。と言うことなんですね☝️  

だから子供時代の特徴である、 丸い顔、クリクリの丸い目、小さな口、赤いほっぺなど、顔にその様な特徴が多いほど、周りを「可愛いー😍」「守りたーい❗️」と言う気持ちにさせてしまうんです。

これで、合点が行きませんか

そうです 日本では特に人気の高い「アイドル」が、1番その特徴を活用しています。
「アイドル」と言えば? 

可愛い💕 

若い💕 

初々しい💕 

成長が楽しみ💕 

応援したい💕 

 って思いますよね。

 では☝️ご自身の顔を鏡で再確認してみて下さい。
さてどうでしょうか 

 

童顔の皆様‼️ 

「幼児性」はご自身にとって魅力であり、武器になり得るのです。

 幼く見えるのがコンプレックスとおっしゃる方も多いのですが、心理学的理論では、「幼児性は人を魅了する要素である事に間違いありません。
その特徴を全面的に受け入れ、更にメイクアップ💄で強調して行く事で周りからアイドルの様にモテモテになる可能性大です👍✨ 

 その逆に、「幼児性」なんてどこにもなーい😭と言う方々は⁉️ 

諦めないで‼️ 

次回、「魅力的な顔を作り出すのはあなた自身②」をお楽しみに👍 

「美しさ」とは?

「綺麗になりたい!」
「可愛くなりたい!」
「カッコ良く見せたい!」

LOODY にご来店下さるお客様から良く耳にする言葉です😁

それは、皆さんそうなる事で、何かしら得や有利になる事をご存知だからだと思います👍✨
私も「美しい」ことは有利な事と断言致します👍😁

見た目、大事?

そこで、皆さんへ『「美しさ」とは?』と質問してみると、様々な答えが返って来ます。

穏やかな顔立ちに美しさを感じる人もいれば、孤高の強さがにじみ出る人に美しさを感じる人もいるでしょう。
ふくよかなことが美しさと捉える国もあれば、男性の頭髪が薄いのが魅力的で美しいと捉える国もあるそうです。
実に様々ですね。

何故なら、人は生きるそれぞれの環境下で関わる人々や経験が異なり、それぞれの主観で人を見るからです。
そのため「美しさ」を一言で答えるのは難しく、また客観的に捉える事は至難の技であると言えるでしょう。
皆さんにも経験がおありなのではないでしょうか?😁
人気のある女優やタレントを見てもキレイ💕と感じなかったり、友人がカッコ良い❣️と熱を上げている相手に全く同意出来なかったりと😁

但し、私達プロは違います!
何故なら、プロは美しさを客観的に捉えられなければ、皆様に美を提供する事が出来ないからです👍
そうでなければ自分の好みを押し付けるだけになってしまって、それはプロではないと考えるからです。

では、心理学的アプローチから「美しさ」とは?について説明致しましょう😊

「美しさ」とは?

大きく2パターンに分けられます。

①普遍的な美(絶対美)

時代や人種、文化に関係なく、誰もが美しいと感じる美。
黄金律、バランス、シンメトリー

②社会的美

時代や人種、国や文化に伴い変化する美。
伝統、文化、流行、トレンド

以上の内容で、②については流行に敏感な方をはじめ、最近では情報も入手しやすくなったこともあり皆様比較的良く知っておられると思います😊
というよりも、皆様の感心はこちらに集中していると言った方がよいかもしれません😁

しかし、LOODYは②よりも先ず①についての考え方を是非知って頂きたいと考えています❗️

心理学を飛び越えて、美容の世界でも様々な化粧品会社やメイクアップアーティストが「美しい顔立ち」を提唱しています。
理想とされる輪郭に、目や口といったパーツが理想的に配置されているゴールデンバランスの事です😊
(ゴールデンバランスが分からないという方は、資生堂のこちらをご覧が便利です。)

そして、それを知った上でご自身の顔立ちをしっかり観察してみて下さい❣️

ゴールデンバランスとの差は、貴方にとって「醜い」と言う事ではなく「個性」と捉えて頂いて良いでしょう👍✨
この個性を生かすか修正するかは、貴方が誰にどう評価されたいか❓によっても変わって来ます。
「ゴールデンバランス=美しい」というのも確かに一つの事実ですが、無理やり近づけて個性が潰れてしまえば魅力が死んでしまうこともあるのです。
大事なのは、ゴールデンバランスを理解した上で「どう自分に当てはめていくか」。

さあ、どんどん興味が湧いて来られましたでしょうか?😁

LOODY では、マンツーマンによるプライベートレッスンを通して、以上の様な内容をしっかりと理解して頂きながら、ご自身だけのメイクアップテクニックを習得して頂くことが出来ます✨✨✨

更に美しく❣️

更に可愛く❣️

更にカッコ良く見せられる❣️

全てを叶えられるのがLOODY のプライベートレッスンなのです👍✨
是非、一生に一度は体験してみて下さい❣️

美人は得?

美人は得

「美人は得ですか?」と聞かれたら、「得です!」と即答します😁
皆様にも「そう言われれば🤔、、、」と思う節があるのではないでしょうか?

例えば、普通であれば「それはあなたが悪いでしょ」と言われる女性が居たとします。
だけどその女性が美人であったり可愛かったりで、「まぁ、でもこの人もある意味被害者だよ」とかって男性からの同情が集まる場面って経験された事ってありませんか?

冷静に考えれば「え、なんでそうなるの!?」なんですが、それを口に出そうものならこっちが悪者にされちゃったり⁉️💦😅
そんな時、

「結局、顔か❗️」

って思うこと、ありますよね❓

こんな風に外見(顔)が重視される理由を、ちょっと心理学側面から解説してみましょう👍

 

顔にはその人に関する情報が詰まっていて、しかも第一印象の時点では、ほぼ見た目でその人自身が評価されてしまうのです。
顔からは、人種や性別、おおよその年齢、また、気分や精神状態、健康状態なども伺えます。
それらの情報を顔からキャッチし、瞬時にその人に対して、

安心か危険か?好きか嫌いか?
あるいは興味あるかないか?

などを判断するのが7秒間迄と言われています。(☝️メラビアンの法則)

 

また、進化的な意味合いから、人は本能的に美しいものが好きなものなのです。
それは優性な遺伝子を後世に残そうとする人としての生得的な性質でもあり、美しいものや綺麗な音を見たり聞いたりすると幸福感を感じるのと同じように、美しい人と居ると幸せを感じる生き物でもあるのです😍
異性に限らず、同性における人気も見た目の良さが大きな条件になっている事は間違いないようです。

美男美女

更に、「美人な人は能力も高く、優しく聡明だろう💕」と、その内面にもポジティブな予想をしてしまいがちです😁
そして、周りから親切に丁重に扱われる事も明らかにされています💕(☝️ハロー効果)

このように、進化論や心理学的な根拠があって「美人は得!」と言えるでしょう😊
すなわち、「美しい」と言う事が様々な場面において有利なのは間違いないようです✨

 

さて、皆様はこの有利な条件を「生まれつき」と断定し、どこか諦めてしまわれてないでしょうか?
「DNAが違う❗️」「自分は何をやっても無理❗️」と自分勝手な思い込みで努力することさえやめてしまってはいられないでしょうか❓
それは大きな損です😅💦

美しさは意識次第で手に入れる事が可能なのです👍✨
「どうやって〜❓」
「大体そう言うのって高額なんじゃ?リスクも高そう❓」

いえいえ❗️
皆様の日常の習慣であるメイクアップに、少し知識とそれに沿ったテクニックをプラスするだけなのです👍✨

LOODY では、撮影時のメイクはもちろんのこと、プロのメイクアップテクニックに心理学を組み合わせた最強プログラムのプライベートレッスンもご用意しております❣️

体験されたら一目瞭然です👍😊

なぜデジタル修正を施さないの?

他社のスタジオの写真やSNSで掲載されているプロフィール写真を目にすることも多いのですが、ほとんどがデジタル修正を施した写真であるように思います。 

記念撮影など、自分で見て満足する写真に関してはそれでも何の問題もないかと思います。
ただ、お仕事用で使う写真ということは、見る”相手”がいますよね。 

 

以前、とあるセミナーに参加したときのことです。
主催者の写真とプロフィール文を読んだだけで、実際に主催者の方とはお会いしたことがありませんでした。
 

セミナー会場に行って、実際に主催者の方が登壇されても、写真の中の人物と一致しなかったことがあります。

印象だけでなく、年齢さえも大幅にイメージと違っていて、がっかりしてしまった記憶があります。実物と写真が別人に写りすぎてもダメなんだなぁと学習した日でもありました。 

 

LOODYでは必ず撮影の前にヘア&メイクを施します
そこでなりたいイメージ・見せたいイメージに近づけ、メイクでお顔の修正をしていきます。
 

デジタル修正に頼るとその顔にはなれませんが、メイクで修正をすると、そのメイクをすればまたそのお顔になることができます。 

そうすると、お客様にも驚きの変化が起こります。そのお話はまた次回に。

印象が良い写真ってどんな写真?

前回は写真が第一印象になるということをお伝えしましたが、その第一印象になる写真の印象は、どうせなら良く見せたいですよね。
そこで、今回は「印象が良い写真」についてお伝えしようと思います。

皆様は、「印象が良い写真」と聞けばどんな写真を思い浮かべますか?
キレイな写真・明るい写真・笑顔の写真・・・などでしょうか?
もちろんそういったことも大事ですが、明るい写真でなくても、笑顔でなくても、印象を良くすることは可能です。

 

一番大事な要素としては、「清潔さと健康さ」だとLOODYでは認識しています。

 

これは写真だけの話ではないと思いますが、以前、友人のSNSで掲載されていた写真を目にしたときのことです。

おしゃれな写真で、いわゆる“映えて”いたわけですが・・・すごく素敵な笑顔なのに目の下のクマが目立っていたり。明るくてふんわりした雰囲気の写真なのに洋服に目立つほどホコリがついてしまっていたり(笑)

なんだか残念な仕上がりに”いいね”を押すことはなかったですね(笑)

LOODYではそういったことをメイクで解消していったり、細かいところにまで目を配って撮影しております。

しかし、今の便利な世の中、クマなどを隠すのはデジタル修正でも可能な話です。
それではなぜLOODYではデジタル修正を施さないのでしょうか?

次回は、それについてお伝えしたいと思います。

今、写真は「第一印象」になる

数年前に比べてみると、お仕事用のお写真を撮りにいらしてくださるお客様がすごく増えました。
それはどうしてだろう?と考えた時に、あるお客様がおっしゃっていた言葉が思い浮かびました。

 

「写真は第一印象になるから。第一印象は良くしておかないと」

 

こんなに第一印象は大事!と言われている世の中なので、第一印象を良くしようと気にされている方は多いですが、皆様は写真が第一印象になると考えたことはあるでしょうか?

もちろん名刺交換などをしながら初めて会うという場も多いとは思いますが、今はネット社会ですよね。ホームページを検索されたり、SNSのプロフィールを見る事ができたり。

本人に初めて会うより先に写真を見られることも増えてきました。そこで、その写真が第一印象となってしまうのです。

皆様のお写真の第一印象はいかがでしょうか?印象が良いですか?その職業が伝わりますか?その職業に合った雰囲気ですか?

次回は、「印象が良い写真」というのはどういうことかをお伝えしたいと思います。