ナチュラルメイクの真相

 

今回はメイクのお話です💄

オーディション写真は、本来のあなたの姿を伝える写真というお話はしましたよね。

オーディション・メイク・ポイントなどのワードで検索するとナチュラルメイクにしましょう!と出てくるぐらいナチュラルメイクが好ましいということは、多くの方がすでにご存知のことだと思います。

 

しかし皆さん、思いませんか?

そもそもナチュラルメイクって何?

 

それをお客様にお聞きしてみると、大抵は「薄いメイク」という返答が返ってくる気がします。
あなたはどうでしょうか?

では、まずナチュラルの意味を調べてみましょう。

 

ナチュラルとは。

自然であること。天然であること。飾り気や誇張のないこと。また、そのさま。

「ナチュラルな素材」「ナチュラルな生き方」「ナチュラルメーク」

※goo国語辞書より。

 

なるほど、確かにナチュラルは自然であることなので、薄いメイクというイメージがあるのも納得です。
だけど、それならスッピンこそがナチュラルそのものなわけですよね。
なのに、求められているのは「ナチュラルメイクなわけです。

ナチュラル(スッピン)なのに、メイクをしろとはどういうこと?
これって本当に、スッピンに近い薄いメイクをしろっていうことなの?

違う!違うんですよここが!
ここを誤解するから、ナチュラルメイクという言葉に多くの人が痛い目をみることになってるんです。

本当は、こうです!↓

NG 薄いメイク

OK 自然に見せるメイク・天然のように見せるメイク

 

薄いメイク=ナチュラルメイクという認識なら、例えば真っ青なアイシャドウを薄く塗っているメイクもナチュラルメイクになってしまいますよね。でも、こんなメイクはナチュラルメイクに見えないと思います。

この場合、なぜナチュラルに見えないのか。

それは、色がナチュラルではないからです。はとても重要はポイントなのです!!

 

皆さん、スキンケアや洗顔のCMを思い出してみて下さい。女優さんやモデルさんはスッピンの状態。

ではなく!!スッピンに見えるようなメイクをしているんです。これもナチュラルメイクの一つです。

肌の色に近いものや影の色、元々ある色素に近い色を使用するとナチュラルメイクに見せることができます。

ということは、例えばアイシャドウはベージュやブラウンのアイシャドウを使用するとナチュラルメイクに見せることが出来るということです。

もちろん質感、メイク方法も大切ですよー!

 

セルフメイクの際も色使いを意識してみて下さい✨

 

ナチュラルメイクとは?

  • ナチュラルメイクは薄いメイクということではない。
  • 自然に見せるメイクがナチュラルメイク。
  • ナチュラルメイクに見せるためには、肌の色に近いもの、影の色、元々ある色素に近い色など使用するなど、色選びが重要!

 

LOODYは、このようにメイクのことを深く深く追求しております。

ただ単に可愛くなる、綺麗になるメイクではなく

『相手に良い印象を与えるメイク』

オーディションであれば、審査員に良い印象を与えるメイク

ご提供させて頂きます!!合格する写真を撮りませんか?

 

お気軽にお問い合わせくださいませ!!

 

 

オーディション写真ってそもそも何!?

モデルになりたい!女優・俳優になりたい!声優になりたい!
ダンサーになりたい!ミュージカルのこの役がやりたい!

それぞれ素敵な夢をお持ちの方や、1歩踏み出そうか悩んでいる方などがこの記事を読んで下さっているのでしょうか?

さぁ!夢に向かって1歩踏む出すぞ🏃‍♀️

という時に必要になるのが<オーディションの写真>です。

<オーディションの写真>は本来のあなたの姿を伝える写真。

 

オーディション写真が大事なものというのは、もう皆さん当たり前に分かってると思います。
まさかプリクラでオッケーなんて思ってる人はいないはず‼️

時々「自撮りでもOK」と書いてあるオーディションも見ますが、それは「自撮りで適当に撮ったやつでも本人と分かれば良いから何でもいいよー」という意味ではないことが多いので注意ですよ。

 

オーディションで提出を求められる写真は、全身とバストアップの二種類であることがほとんどです。
つまり、それぞれにちゃんと「ここを見たい」という審査員の意図があるんですね。
それはその人の外見的な部分はもちろん、「自撮りでも良いとは言ったけど、それでもちゃんと写真の意味を理解して用意する意識の高さがあるか」という内面的な部分もあるのです。

ということは、自撮りでプリクラみたいな写真を送ってしまった日にはもう…あわわわわ!(笑)

なので、自撮りで行こうと思う人は特に全身とバストアップ写真の意味をよく理解して、気を付けて撮るようにしてください。
ちょっと自信ないなとか、やるからには本気で受かりたいし万全の状態で臨みたい!という方は是非LOODYへ!しっかりレクチャーさせていただきます。

 

 

というところで、次回の記事は【自宅で全身写真を撮影する時の注意点】についてお話します!