魅力的な顔を作るのはあなた自身③

「魅力的な顔を作るのはあなた自身シリーズ」では、造形美(顔立ちが美しいかどうか)という観点ではなくて、どんな顔立ちであっても魅力あるものとして魅せることができるということに関しての基礎知識を取り上げています。

特別整った顔立ちというわけでもないけどモテまくる人、人望がある人、あなたの身近にもいませんか?
そういう人に対して「どうしてなんだろう?」というのを、ルックスの観点からお話しています。

ここまでで顔の魅力の要因として、①幼児性、②成熟性をお伝えしてきました。

今回はその3つ目、③表現力です。

表現力とは、一言で言えば顔の表情
もちろん、持って生まれた顔のパーツの配置や形、大きさによるものもありますが、笑顔や怒り顔、泣き顔、深刻な表情など、人はまるでその時の内面の状態を写し出すように顔の表情が変化しますよね。

例えば、人の表情を見ながら、

「今日はあの人、機嫌が悪そう。だから、近づかないでおこう💧」
「この人はいつも笑顔で、一緒に居て楽しいなぁ✨」

という様に、あなたも日常の様々な場面で他人の顔色や表情から何かしら事情を察知して、「どういう風に接しようかな」と考えて行動を変えたりする経験があるのではないでしょうか?

このように、顏の表現力(表情)は人との距離をどう取るか?を決定付ける手がかりとなります。

日本では昔から感情を顔に出す事をあまり美徳とはして来ていませんよね。
だから外国の方が全身で感情を表現しているのを見ると、見慣れないその光景になんだか圧倒されてしまうという人もいると思います。

ところが、言葉以外の非言語コミュニケーションがその人を印象付ける要因として9割を占める(※)という視点から言うと、表情というのは極めて重要なんですね。外国の方のように感情を表情やボディランゲージで表すというのは、実に理にかなっている行動ということです。
つまり、表情次第であなたの印象はほぼ決まってしまうということです。
(※これについて詳しくこの記事で書こうと思うと非常に長くなりますので、興味ある方は、竹内一郎氏:著「人は見た目が9割」が分かりやすくてお勧めです)

感情は仕方なく湧いて来るものです。
それには時としてネガティブなものも当然あるはずですが、人に対して良い印象を与えて自分の魅力を伝えようと思うなら、ポジティブな感情こそしっかり表現で伝えていくべきです。
あなたの周りで好かれている人を思い浮かべてみてください、その人はそんなことをしている人ではありませんか?
人は一般的に、マイナスの感情よりプラスの感情に好感を抱くものです。
これも進化的、心理的根拠があるのですが、それを言わずとも感覚や経験として納得されることかもしれません。

つまり、楽しい、嬉しいという感情をイメージさせやすい「笑顔」の表情は、とても大切だということですね。

もちろん時として、どうしてもこれは知って欲しいという思いを込めて不快な表情をすることも大事でしょう。
だけどそれ以上に、嬉しい時は満面の笑みで喜びを伝えたりすると相手との関係を損ねるリスクはグッと下がるはずです。
特に、分かり合えないと言われている恋人や夫婦などの男女間では、言葉よりもこの方法の方が伝わり易いかも知れないですね(笑)

以上の事から、顔の表現力は言葉に勝る!」と言って良いと私は強く思っています。

内面や感情の豊かさや包容力という魅力さえ顔から知る事ができ、見た目だけでその人のパーソナリティまで勝手に印象決定されがちなのです。
これは実は結構怖い事だと思いませんか?

そこで、LOODY は「笑顔」など人から好かれる顔の特徴を研究致しました。

その根拠となるのは錯視などの心理学を用いています。

そして、その特徴をメイクアップで強調する事を可能にしています!

「いつも怖い顔してるけど、何か怒ってる?」
「いつも自信無さげな顔してるけど、もっと堂々としてればいいのに」

そんなことを言われて、心の中で「生まれつきこの顔ですけど!?」と叫んだ経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか。
そんな人なら特に、LOODY のメイクテクニックはすぐ役立てられるはずです。
(メイクレッスンの他、全ての撮影時にLOODYのメイクアップを体験出来ます。)


以上、美しさ以外で顔から得られる魅力について、①幼児性、②成熟性、③表現力の3つについてざっくり説明して来ました。

もちろんまだまだ説明が足りてない箇所や伝えたいことは沢山あるのですが、とりあえず今は改めてもう一度鏡の前に立ってみて、ここまで書いた内容を思い返しながら自分の顔を眺めてみてください。

あなたがどのような顔で生まれてきたとしても、自分の顔を知って正しい知識でメイクアップするだけで、コミュニケーションが円滑になるだけではなく、人から愛されモテる人へとなって行くことが可能なのだ!ということを知って欲しいと思います。

いつだって、魅力的な顔を作り出すのはあなた自身なのです。

 

 

魅力的な顔を作るのはあなた自身②

顔の魅力は美しさだけとは限らない。

その一つの要素として、前回は幼児性が周囲の保護欲をかきたてるという事について説明致しました。

「幼児性なんてこれっぽっちもない❗️ずっと年齢より上に見られて来た💦じゃあ魅力がないの⁉️」

と、前回の記事を読んで、そう思われた方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

でも大丈夫!
年齢より上に見られる(大人っぽく見られる)と言う事は、人として成熟していると言い換えることができます。
成熟性とは、「セクシー」「色っぽい」「色気がある」「大人っぽい」という言葉で形容される要素と思ってもらって良いと思います。
そうです、幼児性とは真逆の成熟性もまた、異性からモテる重要な要素の一つだったりするのですね。

人が成熟性に魅力を感じる理由は、自分の遺伝子をより良い状態で後世へ残してくれる相手として、瞬時にキャッチできるように生得的に組み込まれているからと言われています。(利己的遺伝子)

「見た瞬間、ビビーンと運命を感じた❗️」
「ひと目惚れなんです❗️」

そんな言葉、耳にしますよね?それって、この瞬間かも知れません。

例として外見的特徴をあげてみると、女性の場合、大きなバストと大きく張った腰、そしてキュッとしまった細いウエストが魅力的に捉えられます。
実際、ヒップとウエストの差がある方が魅力的に捉えられるという研究結果も出ています。
顔の特徴としては、キラキラ輝く潤んだ瞳やふっくら艶のある唇など。
また肌の艶や張り、程よい血色は女性らしさを強調します。

このように、成熟性の高い顔立ちをされていらっしゃる方は、特に異性からの目線を引き付け、魅力的に映ると言う事なのです。

これはあくまで一例で、「そんな理想的なスタイルは私には無い」という方ももちろんいらっしゃるでしょう。
もちろん、成熟性は上に挙げたものだけではありません。私が言いたいのは、どんな方でもどこかに必ず魅力があり、それを見つけて受け入れ、伸ばすことが大事ということです。

如何でしょうか?
幼児性の要素を持ち合わせない方も自信が持てたのではないでしょうか?

文化や社会性によっても変わりますが、欧米では比較的この成熟性に重点をおく傾向があり、日本では先に説明した幼児性がもてはやされる傾向にあるように私自身は感じます。
ただ何度も言う事ですが、幼児性が無いからといって「日本じゃ駄目なのか…」などと思う必要は全くありません。
大事なのは、あなたがちゃんと魅力を光らせているかどうか。
幼児性も成熟性も人の本能によって感じる魅力なのですから、そこを理解して伸ばしていけば必ず伝わるものです。

そして実は、幼児性も成熟性も、その特徴をしっかり認識していれば、メイクアップで表現し、相手にその要素をアピールして見せる事が可能なのです。
ご自身の持ち合わせた要素をそのまま生かし、さらにメイクで強調することも可能です。
あるいは、相手の好みに合わせて、自分の印象を自由自在に変える事も可能です。

このように、きちんと理論に沿ったメイクアップを知れば、意中の相手の心を掴む事に一役も二役も買ってくれるに違いありません。

LOODY では、見せたい相手にどの様に見られたいか❓あるいは、どう見せたいか❓にも注目して、皆様の顔に合ったメイクアップをご提案しています。

自己満足➕印象操作のメイクアップ

これを進化論や心理学的理論に基づいて、皆様の要望に寄り添うメイクをご提案できるのが、他社にはないLOODY ならではの強みなのです。

魅力的な顔を作るのはあなた自身①

世の中には、美人やイケメンじゃなくてもモテる人っていますよね😊
心当たりはないでしょうか 

もっと可愛い人がいるのに、その人よりはるかに男性からモテる人。
「えっこの人が!?」と思ってしまうほどの意外性を感じられたことがあるのではないでしょうか?

 

実は顔の魅力って、「美しい」だけじゃないんです❗️ 

 

⁉️「美人は得❗️」って言ってるじゃないですか❗️ という声が聞こえてきそうですね。
もちろん「美人は得」、その通りです👍 

でも、「魅力」となるとそれだけじゃないんです。 

顔の造形美は大きな魅力の一つです❣️ 

 

但し他にも3つあります。

今回はまずその一つ、幼児性のお話をしたいと思います。
つまり、顔でいうなら「童顔」って事ですネ。

 

皆さん、生き物全てを想像してみて下さい。

例えば、身近な動物なら犬や猫
その中でも、子犬や子猫の可愛さと言えば多くの人が文句なく頷くのではないでしょうか。
猛獣のライオンや熊でさえ、子供の頃はまるでぬいぐるみのように可愛い😍 。つい抱きしめたくなっちゃいます。
人でいうと赤ちゃんや幼い子供は、可愛くて手を差し伸べたくなりますネ

実はこれ‼️
生物全般に生得的に組み込まれている本能なんです(☝️ベビー図式) 

生物には進化的意味合いから、繁殖を促す為に、小さな子供時代は守られるべき外見(容貌)を兼ね備え、またその外見は周りを魅了し、保護や養護したくなるように組み込まれている。と言うことなんですね☝️  

だから子供時代の特徴である、 丸い顔、クリクリの丸い目、小さな口、赤いほっぺなど、顔にその様な特徴が多いほど、周りを「可愛いー😍」「守りたーい❗️」と言う気持ちにさせてしまうんです。

これで、合点が行きませんか

そうです 日本では特に人気の高い「アイドル」が、1番その特徴を活用しています。
「アイドル」と言えば? 

可愛い💕 

若い💕 

初々しい💕 

成長が楽しみ💕 

応援したい💕 

 って思いますよね。

 では☝️ご自身の顔を鏡で再確認してみて下さい。
さてどうでしょうか 

 

童顔の皆様‼️ 

「幼児性」はご自身にとって魅力であり、武器になり得るのです。

 幼く見えるのがコンプレックスとおっしゃる方も多いのですが、心理学的理論では、「幼児性は人を魅了する要素である事に間違いありません。
その特徴を全面的に受け入れ、更にメイクアップ💄で強調して行く事で周りからアイドルの様にモテモテになる可能性大です👍✨ 

 その逆に、「幼児性」なんてどこにもなーい😭と言う方々は⁉️ 

諦めないで‼️ 

次回、「魅力的な顔を作り出すのはあなた自身②」をお楽しみに👍