免許・パスポート写真撮影

免許写真持ち込んでみたin滋賀県

こんにちは、LOODYの裏方オブ裏方こと藤田です。

LOODYでは運転免許証などの証明写真撮影もやってまして、ちょくちょくご利用いただいております。
ただ先日、別のメニューでご来店くださったお客様と話してたら

「免許証の写真持ち込みできるのは知ってるし、やってみたいとは思うんだけど、なんか免許センターでそれを言うの恥ずかしい」

というようなことをお聞きしまして。
ならば、ちょうど免許更新時期のこの藤田が一連の流れをレポートして参考にしていただきましょう!と立ち上がったわけであります。ほんとうは僕が良い写真で免許を作りたかっただけです。

 

さて、というわけで更新前の写真がこちら。
藤田免許ビフォー

個人的には特別悪い写りというわけでもないんじゃないかな~と思うんですが、表情が硬いのは間違いないですね。
良くも悪くもそのまんま、という感じです。

この部分の写真を今回スタジオで撮ってもらったのがこちら。
藤田スタジオ

6枚組で貰えますので、他にも使用用途がある人ならかなりお得かもしれません。
撮ってみた方の多くが思われるんですが、こんな笑顔で大丈夫なの?と。
証明写真といえば真顔じゃないといけない、という暗黙の了解があると思われているらしく、これには結構ビックリされます。
(※どんな笑顔でもOKというわけではないので注意が必要です)

さて、というわけでこれを持って免許更新にゴー!

 

僕が行くのは守山の免許センター。
毎度思うんですが、どうして免許センターってとこは不便な場所にあるんだろう(笑)

受付開始時間ピッタリくらいに着いたはずなんですが、既に更新窓口は行列ができてまして、そこにそっと並びます。
列の途中に小さな窓口があって、そこで住所変更などが無いかの確認をして、何枚か書類をもらって記載台で名前やらなんやらを書き、また列に並びます。
すると次は大きなカウンターで、先ほどのその書類を渡して更新費用の支払いを行います。

 

この時に、「免許写真持ち込みです」と言うわけです。

 

僕も言いましたよ、「持ってきてるんです(ドヤァ!)」と。
そしたら、「はい分かりましたー」とサラーっと返事されて、「写真持ち込みでも更新費用安くなったりとかは無いんですけど良いですかー?」など事務的にいくつか確認されて、「はい、はい」と言ってたら書類をバサッと渡されて、「これ持って写真室行ってください」と言われます。

写真持ってんのに写真室いくの?とは思ったんですが、なんかここの場合は持ち込んでも一応行くみたいです。
で、行ったら写真と書類を渡して、なんか2,3分向こうでゴソゴソされて、「はい、じゃあこれ持って向こうのカウンター行ってください」とまた書類を返されて、言われた通りのカウンターへ提出。
ここで僕の場合、持っていった写真にちょっとボールペンが当たったみたいで小さな黒い点がついてしまい、「これでは使えないので予備の写真ありますか?」と言われました。皆さんも、念のため予備(残りの5枚)は持っていきましょう。

ちなみにこの日、僕と一緒に更新に行った友達がいまして、その人はiPhoneで写真を撮ってパソコンでサイズを調整して印刷したものを持ってきたんですが、ほんのわずかに影が出ているということでこの窓口で受け付け拒否されてしまいました。
こういうところは結構シビアです。

ここまでくれば、あとは講習を受けて免許を交付されるだけです。
僕も無事、持ち込み写真で免許を作ることができました!

藤田アフター

ゴールドなので5年間使う免許です、良い写真に越したことはありませんね!

ただ注意点として、持ち込み写真は免許センターのスキャナーで取り込まれて免許に印刷されるようなので、そこの機材の性能や担当者の技術次第で写真の画質は多少劣化してしまうようです。
守山の免許センターでは、やっぱりこの劣化は起こってしまいました。それでも以前の写真よりずっと良いと思いますが。

たぶんこういうのもそのうち改善されていくんじゃないかな?と思いますので、そこに期待したいところですね。
今でも場所によっては綺麗に取り込んでやってくれるところはあるそうですし。

気に入った写真で免許証ができると、結構嬉しいものですよ!
皆さんも是非、この記事を参考に持ち込みしてみてください。

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